営業日カレンダー機能を利用することで、様々な場面にご利用いただけます。
管理者設定>システム設定タブ>営業日カレンダー設定
<1日単位で設定する>
カレンダーの指定日付をクリックして営業日/休業日を切り替えます。
【例】
<曜日単位あるいは祝日単位で設定する>
【例】水曜日を選択した場合
※定休日を設定する機能ではないため、複数年に跨って設定するには
それぞれのカレンダーで設定する必要があります。
「日時」タイプの項目として登録し、
項目設定で、営業日カレンダーを考慮するよう設定します。
【例】購入日を営業日以外で登録させたくない。
非営業日を入力すると「‘購入日‘は営業日で入力してください」という
エラーメッセージが表示されます。
「日時と時間の量の計算」タイプの項目として登録し、
項目設定で「営業日で計算する」を選択し計算式を設定します。
【例】取引日から5営業日後を締切日としたい。
「日時と時間の量の計算」タイプの項目として登録し、
項目設定で「計算結果が営業日でない場合、翌営業日にずらす」を選択し、
計算式を設定します。
【例】締切日=取引日+7日とする際、
計算結果が営業日ではない場合、翌営業日にずらしたい。
「日時と時間の量の計算」タイプの項目として登録し、
項目設定で「計算結果が営業日でない場合、前営業日にずらす」を選択し、
計算式を設定します。
【例】締切日=取引日+7日とする際、
計算結果が営業日ではない場合、前営業日にずらす。
「日時と日時の計算」タイプの項目として登録し、
項目設定で計算式を設定し「営業日で計算する」を選択します。
【例】購入日から締切日までの営業日数を締切猶予期間として表示させたい。
自動処理(更新パーツ)を設定し計算式を設定します。
【例】配送予定日として、購入日+5営業日を表示させたい。
<詳細設定画面>
<設定参照画面>
以上でございます。