ヒント・活用術

脱・目視確認!条件分岐パーツでデータの判別をラクにしよう

作成者: 「楽楽販売」カスタマーサクセス担当|Aug 19, 2025 12:20:29 AM

概要

条件分岐パーツは「楽楽販売」の自動処理において、
処理を実行したレコードの内容よって、実行する処理を変えることができるようになります。

 

こんなお困りごとはありませんか?

条件分岐パーツを活用すれば、このようなお悩みから解放され、
ミスなく・楽に、レコード内容に応じた柔軟な処理が実現できるかもしれません…!

条件分岐パーツとは?

条件分岐パーツは、指定した条件に合致した場合とそうでない場合とで
処理の流れを分岐させるためのパーツです 。

設定した条件に合致するかどうかで、自動処理の流れが「YES」と「NO」に分かれます 。
条件に合致した場合(YES)の処理は下側に、
合致しなかった場合(NO)の処理は右側に追加していくことができます 。


活用例

1. 入力内容のエラーチェック

例えば、見積レコードの「受注処理ステータス」項目が、
「受注申請可」の場合は受注データベースに受注レコードを登録、
それ以外のステータスの場合はエラーメッセージを表示する、といったことができます。
(上記Afterの例)

これにより、ステータス不備による登録ミスを未然に防ぎ、
正確なデータ登録を実現
できます。

2. 金額に応じた承認フローの自動化

例えば、見積もりレコードの「金額」項目が、
50万円以上だった場合は上長へ承認依頼メールを送信し、
50万円未満であればそのまま「承認完了」とする、といったことができます。

これにより、承認作業の手間を削減し、業務の効率化を図れます。

設定方法を知りたい方は

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条件分岐パーツの詳しい仕様を知りたい

 

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