ヒント・活用術

ワンクリックでデータ抽出!レコード検索パーツで漏れ・ミスをなくし効率化しよう

作成者: 「楽楽販売」カスタマーサクセス担当|Sep 17, 2025 3:13:29 AM

概要

レコード検索パーツは、「楽楽販売」の自動処理において、データベース内の情報を
検索し、検索結果をもとに処理の分岐やデータの受け渡しができるパーツです。
このパーツを活用することで、必要な情報を瞬時に抽出したり、データ有無の正確な
判断ができ、業務の効率化と精度向上を実現できます。

こんなお困りごとはありませんか?

レコード検索パーツを活用すれば、このようなお悩みから解放され、
ミスなく・楽にデータの条件判定、抽出が実現できるかもしれません…!

レコード検索パーツとは?

レコード検索パーツは、レコードの存在有無に応じて処理を分岐したり、
任意のデータの抽出をするための自動処理パーツです。
これにより、条件に応じた処理や、必要なデータの受け渡しを柔軟に行うことができます。

設定した条件に合致するレコードが存在するかどうかで、自動処理の流れが「YES」と「NO」に分かれます。
条件に合致するレコードが存在した場合(YES)の処理は下側に、
存在しなかった場合(NO)の処理は右側に追加していくことができます 。

また、条件に合致するレコードが存在した場合は、
検索したレコードに対してデータ更新を行ったり、
レコードの登録・更新を行う際に検索したレコードの値を使用することができます。



活用例

レコード検索パーツは、手動でのデータ確認をワンクリックで自動化し、様々な業務シーンで活用できます。

1. レコード有無による処理の分岐

例えば、元のレコードと同じ条件のレコードがすでに存在する場合はレコードを更新、存在しない場合はレコードを新規登録したい場合、
ワンクリックで条件に合致するレコードの有無を判定し、後続処理の振り分けができます。
これにより、手作業での確認漏れやミスをなくし、データの正確性が向上します。

2. 顧客の締め日/支払日に応じた請求データの合算

締め日、支払サイトが異なる受注データのなかから、取引日に応じて顧客ごとに請求データをまとめたい場合、ワンクリックで自動で条件判定を行い、同じ顧客、締め日/支払日ごとに合算された請求レコードを作成できます。
これにより、目視での確認や転記作業による漏れ・ミスがなくなり、作業を迅速化できます。

3. 月次売上レポートの作成

毎月同じ条件で売上レポートを作成する場合、
ワンクリックで該当月の売上データを抽出し、必要な情報をレポート上に出力できます。
これにより、レポート作成作業を効率化し、分析作業により多くの時間を充当できます。

設定方法を知りたい方は

動画で確認したい

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