マニュアル

スポット・月額一括売上計上方法

作成者: 非表示執筆者|2024.12.04

概要

  • 売上回数が「1回の契約」と「複数の契約(月額払い、分割払い等)」が混在する時に
    一度の処理ですべての売上を売上月毎に登録(売上計上)できます。
    ⇒複数の月にまたがる契約でも、売上計上のし忘れを防ぐことが出来ます。

  • 計上する際に、売上月を指定する事ができます。
    ⇒2か月毎の計上、3か月ごとの計上など様々な条件で設定する事が可能なので
     手作業で計上する必要がなく、抜け漏れを防止できます。

スポット請求と月額請求が混在する契約を1度に売り上げとして
計上したい場合に活用いただけます。
また、支払回数が複数回にわたる契約を売上として計上する方法の考え方としても
参考になります。

 

設定テンプレート

設定テンプレートは下記よりダウンロードできます。
スポット・月額一括売上計上方法.hdtpl

 

DB構成

テンプレートに登録されているDBは下記の通りです。

  • 売上回数マスタ
    売上回数・売上間隔を登録するマスタです。

  • 契約DB
    契約会社・商品名・単価・数量等の契約情報を登録するDBです。

  • 売上DB
    契約DBから自動で売上計上された情報を登録するDBです。

利用手順

テンプレートを貴社の「楽楽販売」にダウンロードの上、ご確認ください。

  1. 売上回数マスタの登録
    何か月の間隔で何回売上計上するか、という情報を予め売上回数マスタに登録します。

    加算月数は何か月間隔で計上するか、という情報です。
    下記サンプルは毎月請求の例です。
    毎月請求する場合は加算月は+1か月ずつに設定します。
    加算月は売上開始月から何か月後か、といった数え方をします。
    その為、例えば2ヶ月に1回請求する場合は、「+0か月、+2か月、+4か月…」
    といった形で登録します。

    売上回数は何回計上するか、という情報です。
    売上回数は加算月数の明細行数が自動計算されます。
    12回計上したい場合は、加算月数の情報を12行分登録してください。




















  2. 契約DBに契約情報を登録







    という情報を登録します。
    その際、1.で登録した売上回数マスタの情報は「売上回数」の項目に紐づいています。
    サンプルでは売上開始月を同一にしていますが、同一でなくても問題ありません。

  3. 自動処理「売上登録」を実行
  4. 売上DBに指定した分の売り上げが登録される
    売上月の開始月は契約DBの売上開始月に紐づいています。
    売上月の次月以降は売上回数マスタの加算月にて設定されている月が反映されます。