作成した項目の設定を変更するには、項目一覧の右端にある「設定」を
クリックして項目詳細設定画面に移動します。
設定個所:DB設定>基本設定>項目設定>項目詳細設定
変更後は忘れずに「確定」をクリックしてください。
「入力を必須にする」にチェックを入れると、項目が必須項目となり、
その項目には必ずデータの入力をする必要があります。
(必須項目を空欄にしたままでは編集を確定できません)
運用途中で必須のチェックを付けても、過去に空欄で保存したレコードの内容に影響は
ありません。ただしそのレコードを編集するのであれば、空欄のままでは確定できません。
「値の重複を禁止する」にチェックを入れると、対象の項目の値がDB内で一意となる(この項目には他のレコードと重複する値を保存できない)よう、制限がかかります。
このチェックをつけた項目で、既存レコードと重複する値を入力しようとすると、
エラーになり保存できません。
運用途中で重複禁止設定をしようとすると、保存済みレコードの中でその項目に重複がないか確認されます。重複がない場合のみ設定をオンにできます。
「並び替え」にチェックを入れておくと、入力データの値順にレコードを並べることが
できるようになります。
ただし、若干の容量の増加と、データ更新時の速度低下が発生しますので、必要最小限に
留めることを推奨いたします。
「項目データの詳細な表示方法を設定する」にチェックを入れると、
下図のように詳細な設定欄が展開されます。
表示される各設定項目の詳細は以下の通りです。
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設定項目 |
説明 |
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一覧画面での表示幅 |
「幅を指定する」にチェックを入れると、一覧画面にて項目を表示する横幅を、全角文字数で指定できます。この幅を越える分は、折り返してすべて表示するか、省略するか選択できます。 |
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一覧画面での |
「一覧画面での表示幅」で指定した幅より長い項目名を、 |
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一覧画面での |
「一覧画面での表示幅」で指定した幅より長いデータを、 |
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閲覧画面・閲覧リストでの表示幅 |
閲覧画面や閲覧リストに表示するデータの横幅を、全角文字数で指定します。この幅を越える分は、折り返して表示されます。 ※「テキスト(一行)」項目、「テキスト(複数行)」項目のみ設定可能 |
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上下の表示レイアウト |
データをセルの中で上寄せして表示できます。 |
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左右の表示レイアウト |
データをセルの中でセンタリングして表示できます。 |
「入力必須」と「並び替え」の設定は、一覧画面から複数項目を一度に切り替えられます。一覧画面左端のチェックボックスで切り替えたい項目を選び、最下部のチェックボックスから操作を選択して「実行」をクリックしてください。
切り替えを実施すると、オンだった設定はオフに、オフだった設定はオンに変わります。