一部の項目はデータを保持したまま項目タイプを変更できます。
DBリンク項目が存在するDBでは、タイプの変更だけでなく、従属項目への変更や、
逆に従属項目から通常の項目への変更も可能です。
なお、項目タイプの変更は相互に変更が可能なタイプと、
片方からのみ変更可能なタイプがあります。
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テキスト(1行) |
⇔ |
URL |
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テキスト(1行) |
⇔ |
Eメール |
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テキスト(1行) |
⇔ |
選択肢(1件選択) |
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数値 |
⇔ |
数値計算 |
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数値 |
⇔ |
日時と日時の計算 |
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日時 |
⇔ |
日時と時間量の計算 |
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従属項目 |
⇔ |
通常の項目 |
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テキスト(1行) |
⇒ |
テキスト(複数行) |
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テキスト(1行) |
⇒ |
DBリンク項目 |
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自動採番 |
⇒ |
テキスト(1行) |
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日時 |
⇒ |
時間 |
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選択肢(1件選択) |
⇒ |
選択肢(複数件選択) |
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ユーザ選択肢(1件選択) |
⇒ |
テキスト(1行) |
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ユーザ選択肢(1件選択) |
⇒ |
ユーザ選択肢(複数件選択) |
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従属項目 |
⇒ |
時間 |
タイプの変更は、各項目の詳細設定画面より行います。
設定個所:DB設定>基本設定>項目設定>項目詳細設定
項目タイプを変更する際にエラーデータが発生することがあります。
元の項目のフォーマットでは問題なくても、変更後の項目タイプのフォーマットには
合致せず、登録できなくなるデータのことです。
エラーデータが入っていた箇所は、項目タイプ変更時に値無しになります。
この際消えるデータは、項目タイプを変更した実行者にメールで通知される他、
変更完了画面からも直接ダウンロードできます。
エラーデータがある場合、項目タイプの変更手順の4. の画面の後にエラーデータの内容が
表示されます。
このまま「実行」ボタンを押すと項目タイプの変更が完了し、項目タイプを変更した
実行者にエラーデータが入ったCSVファイル付きのメールが送信されます。
また、変更完了画面にもエラーデータが入ったCSVファイルをダウンロードするための
ボタンが表示されます。