マニュアル

項目設定:項目タイプ「選択肢」「ユーザ選択肢」

作成者: 非表示執筆者|2024.12.03

選択肢の中から、入力するデータを選択する項目です。
選択肢の中から1件だけ選んで入力できるもの(1件選択)と、
複数件を選んで入力できるもの(複数件選択)があります。

設定タイプ

内容

選択肢(1件選択)

事前に登録した選択肢の中から、1件または複数件を選んで入力できます。

選択肢(複数件選択)

ユーザ選択肢
1件選択)

登録したユーザ、またはユーザグループに所属するユーザ選択肢(複数件選択)の中から、一人または複数人を選んで入力できます。

ユーザ選択肢
(複数件選択)

選択系タイプの項目に固有の設定項目は以下の通りです。 

設定項目

説明

選択肢

選択肢タイプは自由に文字列を記入して選択肢を用意します。 ユーザ選択タイプはユーザまたはユーザグループを選んでおきます。

入力方式

1件選択ならプルダウンかラジオボタン、複数選択ならマルチセレクトかチェックボックスから選びます。

表示方式

(複数選択のみ)一覧・閲覧画面での表示方式を選びます。

選択肢変更時の動作

欄外にて詳しく説明します。

初期値

新規レコード作成時の初期値を設定します。

最低何個選択が必須

(複数選択のみ)数値を入力して、選択の最低数と最高数を設定します。

最高何個まで選択可能

選択肢変更時の動作

「選択肢が変更された場合も入力値を保持する」という設定は、項目詳細設定から選択肢の値を変更した際、それまでに入力されたレコードの値も変更するかどうかを決定します。 


 

 




データを入力した後で、選択肢の値を変更すると、その際の「選択肢変更時の動作」
チェック有無によって入力済みのデータがどうなるか分岐します。 


 

【チェックなしの場合】

 

 






入力値は保持されないため、新しい選択肢の値に書き換わります。

【チェックありの場合】

 

 






入力値は保持されるため、元の値がそのまま残ります。

選択肢(複数件選択)タイプの入力方式について

複数件選択の場合、入力方式は「マルチセレクト」と「チェックボックス」の2種類が
あります。

マルチセレクト
キーボードのCtrlボタンを押すことで、複数選択を行います。

 

 

【チェックボックス】
選択肢にチェックを入れることで、複数選択を行います。

 

 

また、チェックボックスでは、選択肢を縦と横のどちらに並べるかを選択できます。

選択肢(複数件選択)タイプの表示方式について

複数件選択では、一覧画面や閲覧画面での表示形式を次の3つから選択できます。

 

【並列表記】
選択された値が、カンマ区切りで横並びで表示されます。



【アンケート表記】
すべての選択肢を表示し、それぞれに選択/非選択の印を表示します。
印は指定でき下記例では選択時に「○」を表示するように指定しています。





【明細表記】
選択された値が、明細のように縦並びで表示されます。