マニュアル

自動処理設定:「レコード承認」パーツ

作成者: 非表示執筆者|2024.12.04

承認操作を行うパーツです。

すべての承認操作(承認依頼、差戻し・強制差戻し、取り下げ、否認、承認)ができます。

自動処理に組み込むことで、「特定の条件を満たしている場合は承認、それ以外は差戻し」などの判断を機械的に済ませたり、承認と同時に他のデータベースにデータを転記したり
といった処理ができます。

「レコード承認」パーツを利用するためには別途承認設定にて承認フローを作成いただく
必要があります。

詳細は下記記事をご覧ください。
承認フロー設定:概要


「レコード承認」パーツの詳細設定は、処理対象レコードと承認操作の2点のみです。





承認操作の主体は、基本的には自動処理の実行ユーザーです。
設定されている操作が「承認依頼」以外の場合は、実行ユーザーが承認者でなければ
必ずエラーになります。

ただし一括自動処理とメールボックスに設定された自動処理は例外で、これらは自動処理の設定者が承認操作の主体です。

承認者でなくても「レコード承認」パーツを含む自動処理を設定することはできますが、
一括処理やメール受信による起動の場合はやはりエラーになります。
※メール受信によって自動処理を起動する機能はオプションのため、
 ご利用にはお申し込みが必要です。
 
詳細は下記記事をご覧ください。
 ・メールボックスオプション