承認操作を行うパーツです。
すべての承認操作(承認依頼、差戻し・強制差戻し、取り下げ、否認、承認)ができます。
自動処理に組み込むことで、「特定の条件を満たしている場合は承認、それ以外は差戻し」などの判断を機械的に済ませたり、承認と同時に他のデータベースにデータを転記したり
といった処理ができます。
「レコード承認」パーツを利用するためには別途承認設定にて承認フローを作成いただく
必要があります。
詳細は下記記事をご覧ください。
・承認フロー設定:概要
「レコード承認」パーツの詳細設定は、処理対象レコードと承認操作の2点のみです。
承認操作の主体は、基本的には自動処理の実行ユーザーです。
設定されている操作が「承認依頼」以外の場合は、実行ユーザーが承認者でなければ
必ずエラーになります。
ただし一括自動処理とメールボックスに設定された自動処理は例外で、これらは自動処理の設定者が承認操作の主体です。
承認者でなくても「レコード承認」パーツを含む自動処理を設定することはできますが、
一括処理やメール受信による起動の場合はやはりエラーになります。
※メール受信によって自動処理を起動する機能はオプションのため、
ご利用にはお申し込みが必要です。
詳細は下記記事をご覧ください。
・メールボックスオプション