指定した条件により、処理を分けることができます。
指定した条件に合致した場合とそうでない場合で、処理の流れが分岐します。
※自動処理を設定している自身のDBの項目、またはDBリンクで関連付けされた他のDBの項目の値を条件に指定することができます。
【活用例】
商品や拠点ごとに異なる見積書ファイルを生成する場合など、条件指定に利用します。
条件の指定には、各種項目のデータ(DBリンク先のデータも含む)や、定型メールの解析結果などを使用できます。
ここで設定した条件に合致するかどうかで、下図のように自動処理の流れが分岐します。
条件に合致した場合の処理を下に、
合致しなかった場合の処理を右側に追加していくことができます。
それぞれの分岐先に続きの処理を追加しなければ、そこで自動処理が終了します。
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