自動処理を実行する選択レコード(または明細)の内容に応じて
実行する処理を変えるためのパーツです。
指定した条件の合致有無で、処理の流れを分岐させることが可能です。
対象レコードまたは対象レコード内の明細1件に対して条件判定を行うため、
後述のレコード検索パーツに比べ、一般的に処理時間は早い傾向にあります。
また設定する条件には、自動処理の実行単位がレコード単位の場合に
明細項目は条件に指定できないという制約がございます。
自動処理を実行するDBだけでなく、
レコード検索パーツで「検索対象」に指定したDBの全レコードを検索可能なパーツです。
条件に当てはまるレコード(または明細)が1件でも存在すれば、YESに進みます。
ただし、検索対象が広い分、条件分岐パーツよりも処理時間がかかることがあります。