メール送付用の自動処理を作成し、
タイマー起動日を任意の日付に設定する事で対応可能です。
【例】毎月指定日に特定項目が未入力のレコードの担当者宛へメール送信したい
準備
あらかじめ該当のDBにて「担当者」項目(ユーザ選択肢タイプ)を作成します。
設定方法
- メール送付用の自動処理を作成します
【設定箇所】DB設定>機能設定>自動処理設定
- メール送信パーツを使った自動処理を作成してください。
※メール送信パーツ追加後、詳細設定内にある「メール送信先」では
「DB項目の選択」をクリックし「リンク先を表示」をクリック後
「担当者」項目を選択してください。
- タイマー起動用の絞込み設定を作成します
【設定箇所】DB設定>表示設定>絞込み設定
- 条件として「特定項目が値無しと等しい」といった内容を指定してください。
- 上記1で作成した自動処理にタイマー設定を作成します
【設定箇所】DB設定>機能設定>自動処理設定>自動処理一括実行設定
- 絞込み設定にて、プルダウンから2で作成した絞込み設定を選びます。
- タイマースイッチを「ON」に設定し、
タイマー起動スケジュールで「毎月」「任意の日付」を選んで確定します。
以降、毎月の指定日に特定項目が未入力のレコードが存在する場合、
上記1で設定した「担当者」項目のメールアドレス宛てに、
メールが配信されるようになります。
※レコード数分のメールが配信されるようになります。