インポートに失敗した原因は、インポート実行後に
「インポート状況確認」画面で生成される「エラーデータ.csv」にて確認できます。
【確認箇所】
DB設定>状況確認>インポート状況確認
インポート履歴より、エラーデータファイルをダウンロードします。
代表的なエラーメッセージは次の通りです。
| 原因 | 対策 |
| インポート設定の項目数と、 インポートデータの列の数が異なる |
インポート設定の項目数と、 インポートデータの列の数を合わせる |
|
原因 |
対策 |
|
インポートデータで用意したキー項目が、DBのキー項目のフォーマット(形式)と異なる |
インポートデータのキー項目を、DBのキー項目のフォーマット(形式)に合わせる |
|
原因 |
対策 |
|
インポートデータが、 項目で指定したフォーマットと一致しない |
インポートデータに用意したデータを、 DBの項目のフォーマットに合わせる |
| 原因 | 対策 |
| インポートデータで用意したキー項目の値のレコードが既にDBに存在する | インポートデータのキー項目の値を、DBに存在しない値に変更 |
(記事ID:2042)