GmailのOAuth認証を利用するためには、
Googleの発行するクライアントIDとクライアントシークレットが必要です。
クライアントIDとクライアントシークレットを発行するには、
Google APIコンソール上で設定を行う必要があります。
下記手順に沿って設定ください。
※下記は画像は2020年10月時点でのキャプチャとなります。
【設定手順】
1.プロジェクトを作成
※既存のプロジェクトを使用する場合は手順3 へ
- 「ダッシュボード」をクリックし「プロジェクトを作成」をクリック
- プロジェクト名を入力して、「作成」をクリック
※Google Cloud Platform(GCP)が有効でない場合は下記をご参照ください。
・外部の送信メールサーバ(Google OAuth認証)利用の際の前準備(GCP有効化設定)
2.OAuth同意画面の設定
- 「OAuth同意画面」をクリック
- アプリケーション名を入力して、「保存」をクリック
3.認証情報の設定
※既存の認証情報を使用する場合は手順4 へ
- 「認証情報」をクリック
- 「+認証情報を作成」をクリック
- 「OAuthクライアントID」をクリック
- 「ウェブアプリケーション」をクリック
- 名前と承認済みのリダイレクトURIを入力して「作成」をクリック
※右は「楽楽販売」の画面キャプチャになります。
送信メールサーバー設定は
「管理者設定>システム設定タブ>送信メールサーバ設定」より設定が可能です。
- クライアントIDとクライアントシークレットを「楽楽販売」に設定
4.認証情報の確認、承認済のリダイレクトURIの追加
- 任意のクライアントIDをクリック
上記にて外部の送信メールサーバ(Google OAuth認証)利用の際の設定は完了です。