「ヘッダ項目」として作るか、「明細項目」として作るか迷った場合、管理したいデータが「1つの案件や顧客に対して、複数発生するかどうか(1対多の関係か)」が判断のポイントになります。
1つのレコード(データ)の中に、リスト形式で情報を持ちたい場合や、行数が増減する可能性があるデータは「明細項目」として作成することをおすすめします。
「楽楽販売」でよく利用される明細項目の作成例をご紹介します。
最も代表的な使い方は、見積書や受注伝票における「商品情報」です。
顧客ごとの過去のやり取りを時系列で記録する場合にも適しています。
分割入金や請求残高の管理を行う場合に使われます。
このように、「内訳」「履歴」「リスト」として管理したい情報は、明細項目として作成することでスムーズに運用できます。