現在の「楽楽販売」の仕様では、標準機能としての多言語対応はできません。
管理画面およびユーザーが利用する操作画面の表示言語は、日本語のみの対応が製品仕様です。
標準の言語切り替え機能はありませんが、運用の工夫や外部機能の活用によって、日本語以外の言語環境で「楽楽販売」を利用可能な状態にする代替案を紹介します。
「楽楽販売」にアクセスするブラウザ(Google ChromeやMicrosoft Edgeなど)の拡張機能や標準の「ページ翻訳機能」を使用することで、画面内の日本語を任意の言語に翻訳して表示させることができます。
項目名やメニューの名称を「顧客名(Customer Name)」や「売上金額(Sales Amount)」のように日本語と英語を併記した名称で登録することで、ブラウザ翻訳を使わずとも画面上で直感的に項目を判別できるようになります。
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
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