「楽楽販売」で生成したファイルをレコード一覧画面にリンクとして表示するには、「自動生成ファイル」項目を作成し、自動処理でその項目にファイルを紐付ける設定が必要です。
「ファイル生成」パーツで作成されたファイルは、通常システム上のフォルダに保存されますが、レコード一覧画面から直接ダウンロードできるようにするためには、レコードのデータとしてファイルへのリンクを保持させる必要があります。
これには「自動生成ファイル」という項目タイプを使用します。
以下の手順で設定を行ってください。
まず、生成したファイルのリンクを保存するための項目を作成します。
【設定箇所】DB設定> 基本設定> 項目設定
次に、帳票を発行する既存の自動処理に、作成した項目へリンクを書き込む処理を追加します。
【設定箇所】DB設定> 機能設定> 自動処理設定
最後に、作成した項目を一覧画面に表示させます。
【設定箇所】DB設定> 表示設定>レコード一覧画面設定
※この設定を行うことで、一覧画面上にファイルへのリンクが表示され、クリックするだけでダウンロードができます。
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
ファイル生成パーツの設定から、自動生成ファイル項目への紐付け手順まで動画で詳しく解説しています。
自動処理設定:Excelファイルの生成(具体的な手順)
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