「楽楽販売」の標準機能には、日時項目から直接「曜日」を抽出して利用する機能はありません。
そのため、あらかじめ曜日情報を登録した「曜日マスタ」を作成し、自動処理の中でそのマスタを参照することで、曜日ごとの処理分岐を実現します。
まず、日付と曜日をひもづけたマスタデータベースを作成します。
【設定箇所】DB設定>基本設定>項目設定
「曜日マスタ」という名称でデータベースを作成し、以下の項目を設定します。
作成した曜日マスタデータベースに、運用期間分の日付と曜日を登録します。このマスタが、自動処理で曜日を判定するための参照元となります。
次に、自動処理の中で曜日マスタを参照し、処理を分岐させる設定を行います。
【設定箇所】DB設定 > 機能設定 > 自動処理設定
自動処理の先頭に「レコード検索」パーツを配置します。
この設定により、処理対象レコードの日付に対応する曜日情報をマスタから取得できます。
「レコード検索」パーツの後に「条件分岐」パーツを配置します。
この条件設定により、土日の場合は「YES」ルート、平日の場合は「NO」ルートへ処理を分岐させることができます。
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