項目設定で初期値を設定したにもかかわらず、レコード入力画面に初期値が表示されない(反映されない)という事象が発生することがあります。
この事象は、レコード入力画面設定にて対象の項目が「編集不可」に設定されており、かつメニュー設定にて「強制登録」が設定されていない場合に、初期値が画面に表示されないという「楽楽販売」の仕様によるものです。
レコード入力画面設定にて該当の項目を「編集不可」や「非表示」にしている場合、そのままでは初期値は画面に表示されず、登録時も空欄(値なし)となってしまいます。
編集不可の項目に項目設定で設定した初期値を反映させるには、メニュー設定の「入力項目設定」にて該当項目の「強制登録」にチェックを入れる必要があります。
以下の手順で設定を行うことで、レコード入力画面を開いた際に項目設定で初期値設定した値が自動的にセットされた状態で表示されます。
以下の手順で、対象のメニューに対して強制登録の設定を行ってください。
【設定箇所】 DB設定>基本設定>メニュー設定
対象となるメニューの「設定」ボタンをクリックします。
メニュー設定画面にある「入力項目設定」の「設定」ボタンをクリックします。
1. 「項目」のプルダウンから、初期値を表示させたい項目を選択します。
2. 「強制登録」のチェックボックスにチェックを入れます。
3. 「追加」ボタンをクリックし、最後に画面下部の「確定」ボタンをクリックして保存します。
以上の手順で、「強制登録」にチェックを入れることで、編集不可の項目や非表示の項目であっても、項目設定で設定した初期値がシステム上で正しく反映されます。
入力画面の項目設定や強制登録の仕様について解説しています。
メニュー設定:レコード一覧タイプ(レコード入力画面に関する設定)
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