テキスト(1行)項目やキー項目における検索機能(詳細検索や絞込み)では、「〜で始まる(前方一致)」「〜で終わる(後方一致)」といった検索条件の指定や、「*(アスタリスク)」などのワイルドカードを利用したデータの抽出はできません。
テキスト(1行)項目やキー項目で指定可能な検索条件は、システムの仕様上「等しい」「等しくない」「含む」「含まない」の4種類に限定されています。
また、キー項目はテキスト情報として認識されるため、自動採番である場合も「以上」「以下」といった範囲指定で検索することもできない仕様です。
特定の文字列から始まるデータを抽出したい場合や、登録順などの範囲指定で検索したい場合は、以下の代替案をご検討ください。
現状の仕様の検索機能では前方一致や範囲指定検索に対応していませんが、システム固有の「ID」項目を利用することで、目的のデータを抽出することが可能です。
「10番以降に登録したデータを抽出したい」など、登録順に基づいた範囲指定で検索を行いたい場合は、システムが自動採番している「ID(レコードID)」項目を利用します。
「ID」項目は数値としてシステムに認識されるため、テキスト(1行)項目やキー項目では表示されない「以上」「以下」といった範囲指定の検索条件が指定可能です。
検索条件の構成や、項目タイプごとの仕様詳細については、下記記事をご確認ください。
詳細検索における条件の組み合わせ方や、指定可能な演算子の種類について解説しています。
検索方法:検索条件の構成
数値タイプとテキストタイプで、利用可能な検索条件がどのように異なるかの詳細が記載されています。
よく使う項目タイプ
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
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