よくあるご質問

「特定の文字列から始まる」や「前方一致・後方一致」でキー項目を検索することは可能か

作成者: 非表示執筆者|Jul 24, 2026 1:02:12 AM

「前方一致」「後方一致」「ワイルドカード」を指定して検索することはできません

テキスト(1行)項目やキー項目における検索機能(詳細検索や絞込み)では、「〜で始まる(前方一致)」「〜で終わる(後方一致)」といった検索条件の指定や、「*(アスタリスク)」などのワイルドカードを利用したデータの抽出はできません。

テキスト(1行)項目やキー項目で指定可能な検索条件は、システムの仕様上「等しい」「等しくない」「含む」「含まない」の4種類に限定されています。
また、キー項目はテキスト情報として認識されるため、自動採番である場合も「以上」「以下」といった範囲指定で検索することもできない仕様です。

特定の文字列から始まるデータを抽出したい場合や、登録順などの範囲指定で検索したい場合は、以下の代替案をご検討ください。

特定文字や登録順に基づくデータを効率的に抽出する代替案

現状の仕様の検索機能では前方一致や範囲指定検索に対応していませんが、システム固有の「ID」項目を利用することで、目的のデータを抽出することが可能です。

レコード一覧画面で「ID」項目を利用して範囲検索を行う方法

「10番以降に登録したデータを抽出したい」など、登録順に基づいた範囲指定で検索を行いたい場合は、システムが自動採番している「ID(レコードID)」項目を利用します。

「ID」項目で範囲指定検索を実行する手順

  1. レコード一覧画面の上部にある「一覧画面」プルダウンをクリックします。
  2. プルダウンの選択肢から「(すべて+基本情報)」を選択します。
  3. レコード一覧画面の左端に表示される「ID」項目に対して詳細検索またはフィルタを実行します。

「ID」項目による範囲指定検索の仕様

「ID」項目は数値としてシステムに認識されるため、テキスト(1行)項目やキー項目では表示されない「以上」「以下」といった範囲指定の検索条件が指定可能です。

検索仕様に関する注意点とマニュアル

検索条件の構成や、項目タイプごとの仕様詳細については、下記記事をご確認ください。

検索条件の構成に関するマニュアル

詳細検索における条件の組み合わせ方や、指定可能な演算子の種類について解説しています。
検索方法:検索条件の構成

項目タイプごとの特性に関するマニュアル

数値タイプとテキストタイプで、利用可能な検索条件がどのように異なるかの詳細が記載されています。
よく使う項目タイプ

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現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。

 

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