現在の仕様では、「楽楽販売」から送信可能なメールの差出人に使用できるアドレスは、常に1つだけです。
標準の「通知メール設定」では差出人を固定する必要がありますが、自動処理機能の「メール送信」パーツを活用することで、通知のタイミングや内容に合わせて差出人を柔軟に切り替える運用が可能です。
自動処理の「メール送信」パーツを利用すれば、作成する自動処理ごとに差出人(Fromアドレス)を個別に指定できます。
例えば、「受注通知は営業部のアドレスから」「入金通知は経理部のアドレスから」といったように、業務フローに合わせて差出人を使い分けることが可能です。
【設定箇所】 DB設定 > 機能設定 > 自動処理設定
「メール送信」パーツの詳細設定の「差出人(From)」の設定項目にて、「楽楽販売」に登録されているユーザーのメールアドレスを選択するか、任意のアドレスを直接入力します。
これにより、その自動処理が実行された際、指定したアドレスが差出人として適用されます。
通知メール設定の基本機能や、自動処理を用いたメール送信の詳細については、下記記事をご確認ください。
レコード操作時の通知や深夜のアラート通知など、標準機能でできることの全体像を解説しています。
通知メール設定で出来ること
通知メール設定では対応できない、複雑なスケジュールや条件でのメール送信手順を紹介しています。
特定の条件で毎月自動メールを送信する方法
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
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