「楽楽販売」では、新しく作成した項目に対して他のユーザーのアクセス権を自動で付与させるか、させないかを選択できるようになっています。
DBの構築期間中など頻繁に設定が変更になるタイミングで「項目を追加するたびに権限を個別に設定するのが手間である」という課題がある場合には、システム全体の設定を変更し、新規項目作成時にすべてのユーザーやユーザーグループへ一律で権限を付与する運用に切り替えることが可能です。
【設定箇所】 管理者設定 > システム設定 > 全体詳細設定
以下の手順で、項目追加時のアクセス権自動付与を有効にします。
◆1. 管理者設定画面を開く
画面右上の「管理者設定」をクリックし、「システム設定」タブを選択します。
◆2. 全体詳細設定の編集
「全体詳細設定」をクリックし、画面内にある「アクセス権に関する設定」の項目までスクロールします。
◆3. 自動付与設定の変更
「ユーザーのアクセス権」または「ユーザーグループのアクセス権」の項目にて、「アクセス権を自動でつける」を選択します。
◆4. 設定の確定
画面最下部の「確定」ボタンをクリックして設定を保存します。
※この設定変更後に新しく作成された項目から自動付与が適用されます。
設定変更前に作成済みの項目に対して、後から一括で権限を付与する機能ではありませんのでご注意ください。
アクセス権の初期値設定だけでなく、セッション保持時間やレコード操作に関するシステム全体の挙動設定について詳しく解説しています。
全体詳細設定
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