現在の「楽楽販売」の仕様では、同じ一覧画面から新規登録・既存レコードの編集を行うことが可能ですが、「新規登録ボタンから開いた場合はすべての項目の編集可」「編集ボタンから開いた場合は編集不可」といった、操作状況に応じて特定の項目の編集可否を自動で切り替える機能はありません。
そのため、ご要望を実現するためには、用途に合わせて「新規登録用」と「編集用」の2種類の「レコード入力画面設定」を作成し、それぞれを別のメニューに割り当てる必要があります。
これにより、ユーザーが「新規登録メニュー」から入るか、一覧画面の「編集ボタン」から入るかによって、項目の編集可否を出し分けることが可能になります。
「楽楽販売」はお客様から頂戴したご意見・ご要望をもとに、
よりよく、寄り添う 販売管理クラウドを目指してまいります。
現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
レコード入力画面設定における項目の追加・削除や、編集可否の切り替え手順については、下記記事をご確認ください。
レコード入力画面設定
作成した画面設定を、新規登録メニューや一覧メニューの編集ボタンに紐付ける具体的な手順については、下記記事をご確認ください。
メニュー設定:レコード一覧タイプ(レコード入力画面に関する設定)
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