レコード一覧画面や閲覧画面からクラウドサイン連携を実行した際、画面上に「ファイル1の許容量がオーバーしました。」というエラーメッセージが表示され、連携処理が失敗する事象が発生します。
このエラーは、クラウドサインへ送信しようとしているPDFファイルの容量が、システムの許容範囲を超えている場合に、データの整合性を保つためのチェック機能によって発生します。主に以下の制限事項をご確認ください。
【確認箇所】 連携対象のPDFファイルが保存されているデータベースの各レコード
【確認・対処手順】
1. エラーが発生したレコードを開き、クラウドサインへ連携するように設定している「ファイル」項目または「自動生成ファイル」項目に保存されているPDFファイルのサイズを確認してください。
2. 1つのファイルサイズが 3MB を超えている場合、このエラーが発生します。 PDF作成ソフト等を利用してファイルサイズを3MB以内に圧縮するか、内容を分割して1ファイルあたりの容量を抑えた状態で再度アップロードしてください。
【確認箇所】 データベース設定>システム連携>クラウドサイン連携設定
【確認・対処手順】
1. クラウドサイン連携設定にて、複数のファイルを送信するように設定している場合(最大3ファイルまで設定可能)、それらすべてのファイルの合計サイズを確認してください。
2. 全ファイルの合計サイズが 5MB を超えている場合、個別のファイルが3MB以内であってもエラーとなります。 送信するファイル数を絞り込むか、各ファイルの容量をさらに削減して、合計が5MB以内に収まるように調整を行ってください。
詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。
連携可能なファイル形式(PDFのみ)や、送信先の設定、連携結果の反映方法について詳しく解説しています。
クラウドサイン連携オプション:設定方法
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現在の仕様ではご希望の機能に対応しておりませんが、
お客様からの貴重なご意見として真摯に受け止め、今後の改善に役立ててまいります。
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