よくあるご質問

クラウドサイン連携で「ファイル1の許容量がオーバーしました」とエラーが表示された際の原因と対処方法

作成者: 非表示執筆者|Aug 27, 2026, 10:55:26 PM

クラウドサインへ連携するPDFファイルのサイズが、システム上の上限値(1ファイル3MB、合計5MB)を超えていることが原因です

主な事象

レコード一覧画面や閲覧画面からクラウドサイン連携を実行した際、画面上に「ファイル1の許容量がオーバーしました。」というエラーメッセージが表示され、連携処理が失敗する事象が発生します。

このエラーは、クラウドサインへ送信しようとしているPDFファイルの容量が、システムの許容範囲を超えている場合に、データの整合性を保つためのチェック機能によって発生します。主に以下の制限事項をご確認ください。

エラーを解消するための確認・対処手順

1. 連携対象のPDFファイルが「1ファイルあたり3MB以内」であるか確認する

【確認箇所】 連携対象のPDFファイルが保存されているデータベースの各レコード

【確認・対処手順】
1. エラーが発生したレコードを開き、クラウドサインへ連携するように設定している「ファイル」項目または「自動生成ファイル」項目に保存されているPDFファイルのサイズを確認してください。
2. 1つのファイルサイズが 3MB を超えている場合、このエラーが発生します。 PDF作成ソフト等を利用してファイルサイズを3MB以内に圧縮するか、内容を分割して1ファイルあたりの容量を抑えた状態で再度アップロードしてください。

2. 連携する全ファイルの「合計サイズが5MB以内」であるか確認する

【確認箇所】 データベース設定>システム連携>クラウドサイン連携設定

【確認・対処手順】
1. クラウドサイン連携設定にて、複数のファイルを送信するように設定している場合(最大3ファイルまで設定可能)、それらすべてのファイルの合計サイズを確認してください。
2. 全ファイルの合計サイズが 5MB を超えている場合、個別のファイルが3MB以内であってもエラーとなります。 送信するファイル数を絞り込むか、各ファイルの容量をさらに削減して、合計が5MB以内に収まるように調整を行ってください。

関連マニュアル

詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。

クラウドサイン連携の設定方法と書類情報の仕様に関するマニュアル

連携可能なファイル形式(PDFのみ)や、送信先の設定、連携結果の反映方法について詳しく解説しています。
クラウドサイン連携オプション:設定方法

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