「楽楽販売」のファイル項目にアップロードしたファイル、および自動処理の「ファイル生成」パーツで作成されたファイルは、すべて弊社が管理する専用のファイルストレージ内に安全に保存されます。
このストレージは「楽楽販売」のシステムと密接に連携しており、セキュリティを確保するための仕組み上、システム外部から直接参照できるような「公開URL」は存在しません。
そのため、ファイルを参照・ダウンロードするためには、必ず「楽楽販売」へのログイン認証が必要となります。
ログインしていない状態でファイルリンクのURLへ直接アクセスを試みた場合は、自動的にログイン画面へ遷移し、認証なしにデータが閲覧されることを防いでいます。
ファイルの種類や作成方法によって、システム内での保存場所が異なります。それぞれの管理方法は以下の通りです。
各データベースのレコード(行)に紐づく形で保存されます。
これらは特定の「フォルダ」に格納されるものではなく、レコードの一部として管理されます。 そのため、ファイルを閲覧するには対象レコードの「一覧画面」や「閲覧画面」からアクセスする必要があります。
自動処理の設定内容により、以下のいずれかに保存されます。
※「自動生成ファイル」タイプの項目を作成し、自動処理で紐付け設定を行っている場合は、レコード画面上のリンクから直接ダウンロードすることもできます。
「楽楽販売」内のファイルに対して、外部からアクセスを試みる際の挙動と制限事項は以下の通りです。
レコード一覧画面などでファイル名を右クリックし「リンクのアドレスをコピー」で取得できるURLは、その環境にログインしているブラウザセッションがある場合のみ有効です。ログインしていない第三者がそのURLを受け取っても、ファイルの中身は表示されず、ログイン画面へとリダイレクトされます。これにより、意図しない情報漏洩を防止しています。
アップロードしたファイルや生成されたファイルを、お客様がご用意された外部のファイルサーバーやクラウドストレージ(S3やGoogleドライブなど)へ直接保存したり、同期したりする機能はありません。
すべてのファイルデータは「楽楽販売」の契約容量(使用容量)に含まれ、システム内で一元管理される仕組みとなっています。
詳細な仕様や保存場所の確認手順については、下記記事をご確認ください。
登録可能なファイルサイズの上限や、拡張子の制限設定について詳しく解説しています。
項目設定:項目タイプ「ファイル」「イメージ」
ファイル生成パーツでの保存先フォルダの指定方法や、システムフォルダの参照権限について解説しています。
自動処理設定:Excelファイルの生成(具体的な手順)
保存されたファイルがどのように使用容量としてカウントされるかを確認できます。
画面説明
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