「HTTP送信」パーツにて項目の値を送れるのは「リクエストパラメータ」のVALUEのみとなっており、URL欄は、プログラム仕様上「固定値(直接入力された文字列)」しか認識されません。
URLのパスの途中に項目値を動的に差し込むパスパラメータ方式(例:https://example.com/api/v1/orders/###受注番号###)のように記述した場合、###受注番号### という文字列がそのまま可変せずに固定で送信されてしまい、通信エラー(HTTP 404等)になります。
外部システムへ動的なパラメータを渡したい場合は、URLには固定のエンドポイント(例:https://example.com/api/v1/orders)を設定した上で、必ず下部の「リクエストパラメータ」設定画面を用いて、KEYに対応するVALUE列として楽楽販売の項目(例:受注番号)を割り当てるようにパラメータ設計を行ってください。
詳細な仕様や設定手順については、サクセスナビの下記記事をご確認ください。
外部システムから「楽楽販売」へ各種API(POSTメソッド)を投げる際の認証ヘッダ、JSONパラメータの構成規則、および送信可能なURL形式(GETメソッドは非対応等)について解説しています。
API連携オプション:設定方法
HTTP送信パーツ(またはシステム連携)実行時に、相手先サーバーから返却されるレスポンスデータを楽楽販売側の項目に直接引き戻したり、同一処理内の後続パーツへ変数として再利用したりする機能が無い仕様制限について詳しく解説しています。
レスポンス結果を用いたリクエストの送信可否
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