よくある質問

API連携オプション導入による既存のインポート設定やDB設定への影響について

作成者: 非表示執筆者|Oct 14, 2026, 7:51:20 AM

「楽楽販売」のAPI連携オプションを導入しても、既存のインポート設定やデータベース設定に影響はありません

「楽楽販売」のAPI連携オプションは、既存のデータベース構造や、すでに作成済みのインポート設定、自動処理設定といったシステム構成に対して、追加の制約や変更を強制するものではありません。そのため、オプションを契約・導入したことによって、現在運用中のインポート設定が削除されたり、データベースの項目設定が自動的に書き換わったりすることはございませんのでご安心ください。

API連携は、あくまで「外部システムとデータをやり取りするための通信機能」を追加するものであり、既存の「楽楽販売」の機能(インポートや自動処理など)とは独立して動作する仕組みとなっています。


API連携導入時に確認すべき注意点

システム構成自体への影響はありませんが、API連携をスムーズに開始するために、以下の点について事前に確認・準備を行うことを推奨いたします。

API連携専用の「インポート設定」を新規作成する際の注意点

外部システムから「CSVデータインポートAPI」を利用してデータを一括登録する場合、既存の手動インポート設定をそのまま流用することも可能ですが、API専用のインポート設定を新規作成することで、手動操作時の設定変更による影響を回避できます。
インポート一覧:インポートの実行

APIトークン発行とIPアクセス制限の登録

API連携を利用するためには、管理者設定にて「APIトークン」の発行と、外部システムからのアクセスを許可する「IPアドレス制限」の登録が必須となります。これらは既存のデータベース設定とは別のセキュリティ設定項目であるため、既存の設定を上書きすることはありません。
API連携オプション:APIトークンの発行方法

既存のインポート設定ID(importId)の管理

API連携を実装する際、外部システム側で「インポート設定ID(importId)」を指定してリクエストを送信します。既存のインポート設定を削除して再作成すると、このIDが新しく発行され、外部システム側のプログラム修正が必要になります。既存の設定を修正する場合は、削除せずに「設定」ボタンから内容を上書き更新することで、IDを維持したまま運用を継続できます。
API連携オプション:インポート設定ID(importId)が変更されるタイミングと注意点


関連マニュアル

詳細な仕様の違いや作成手順については、下記記事をご確認ください。

API連携オプションの全体像と設定手順

外部システムから「楽楽販売」へリクエストする場合、および「楽楽販売」から外部システムへリクエストする場合のそれぞれの設定手順書を確認できます。
API連携オプション:設定方法

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