日々の業務を自動化できる「自動処理」は使いこなせていますか?
今回は、自動処理をさらに強力にする処理キャンセルパーツをご紹介します。
このパーツを使いこなせば貴社の自動処理はもっと賢く、もっと便利になります!
処理キャンセルパーツを活用すると、
このようなお悩みごとが解決できるかもしれません…!
処理キャンセルパーツは、
自動処理の途中で「ちょっと待った!」をかけられる、
いわば自動処理の「もしも」に対応するパーツです。
このパーツに処理が到達すると、
それまでの自動処理をすべてキャンセルして「なかったこと」にしたり、
処理のキャンセルは行わずに指定したメッセージだけを表示したりすることができます。
例えば、承認申請の際に
必要な項目が正しく入力されているか、条件分岐パーツで確認します。
もし入力漏れや誤りがあった場合(条件に合致しない場合)は、
処理キャンセルパーツで入力に不備がある旨のメッセージを表示し、
処理をキャンセルします。
これにより申請者はすぐに間違いに気づき、修正できるようになります。
処理が無事に完了したということや
複数の分岐がある自動処理で、どのルートを通って処理が終わったのかを
ユーザーに知らせたい場合にも有効です。
各ルートの最後に処理キャンセルパーツを設置し、
それぞれに異なるメッセージを設定することで、
処理完了画面でユーザーに分かりやすく結果を伝えることができます。
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