自動処理の「もしも」に対応!
処理キャンセルパーツでスマートな自動処理を実現
日々の業務を自動化できる「自動処理」は使いこなせていますか?
今回は、自動処理をさらに強力にする処理キャンセルパーツをご紹介します。
このパーツを使いこなせば貴社の自動処理はもっと賢く、もっと便利になります!
こんなお困りごとはありませんか?
処理キャンセルパーツを活用すると、
このようなお悩みごとが解決できるかもしれません…!
処理キャンセルパーツとは?
処理キャンセルパーツは、
自動処理の途中で「ちょっと待った!」をかけられる、
いわば自動処理の「もしも」に対応するパーツです。
このパーツに処理が到達すると、
それまでの自動処理をすべてキャンセルして「なかったこと」にしたり、
処理のキャンセルは行わずに指定したメッセージだけを表示したりすることができます。


こんな時に便利!処理キャンセルパーツの活用例
(1)入力ミスをその場でフィードバック
例えば、承認申請の際に
必要な項目が正しく入力されているか、条件分岐パーツで確認します。
もし入力漏れや誤りがあった場合(条件に合致しない場合)は、
処理キャンセルパーツで入力に不備がある旨のメッセージを表示し、
処理をキャンセルします。
これにより申請者はすぐに間違いに気づき、修正できるようになります。
(2)処理結果を分かりやすく通知
処理が無事に完了したということや
複数の分岐がある自動処理で、どのルートを通って処理が終わったのかを
ユーザーに知らせたい場合にも有効です。
各ルートの最後に処理キャンセルパーツを設置し、
それぞれに異なるメッセージを設定することで、
処理完了画面でユーザーに分かりやすく結果を伝えることができます。
もっと知りたい方は
サクセスナビでは、この他にも
お客様の業務をサポートする様々な機能や活用方法を詳しく解説しています。
ぜひ他の記事もご参照いただき「楽楽販売」を最大限に活用してください!
処理キャンセルパーツの詳しい仕様を知りたい
ほかの自動処理パーツについて動画で学んでみたい
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