ヒント・活用術

特定のレコードを定期的に自動エクスポートする方法

作成者: 「楽楽販売」カスタマーサクセス担当|Nov 22, 2024 3:17:00 AM

下記いずれかの方法がございます。
それぞれ設定難易度やできることが異なりますので、お客様に合わせてお選びください。

  活用する機能 難易度
1 通知設定
2 自動処理設定 中~高
3 API連携オプション

 

 1. 通知設定を活用

毎日深夜(午前3時)に自動的にCSVファイルでエクスポートすることができます。

詳細な設定は、下記記事をご覧ください。
通知設定:深夜にアラートを送る

2. 自動処理を活用

「ファイル生成」パーツとタイマー設定の機能を応用して
自動的にExcelファイルでエクスポートすることができます。

手順

 1. 適当なDBを1個作り適当なレコードを1件登録します

単に自動処理の基点用なので内容は何でも結構です。

 2. 上記レコードが条件に含まれる「絞込み設定」を作成します

こちらも自動処理のタイマー起動用なので内容は何でも結構です。

 3. 自動処理を作成します

パーツは下記の順で並べます。

  1. レコード検索パーツ
    エクスポートしたいデータを掻き集める為のパーツです。
    該当が0件の可能性もあるので、分岐する右側にもご注意ください。

    またパーツ詳細設定で「1件まで絞込み」のチェックは必ず外して下さい。
    (そうしないと、複数のレコードを取得することができません)

    検索条件でエクスポートしたいレコードを限定します。
  2. ファイル生成パーツ
    1で検索したレコード情報をファイルに吐き出します。
    雛形ファイルは1行目に項目名、2行目にキーワードというイメージです。
  3. メール送信パーツ
    2で作成したExcelを添付で送信します。

 4. タイマー設定

「自動処理一括実行設定」にて、上記の自動処理を定期実行するよう設定します。
一括実行設定の際に選択する絞込み設定は2で作成した絞込みを設定ください。

3. API連携オプション

※本機能はオプションのため、ご利用にはお申し込みが必要です。

 APIを使って外部システムから「楽楽販売」へ
CSVエクスポートの指示を出すことができます。

詳細な設定は、下記記事をご覧ください。
API連携オプション