特定のレコードを定期的に自動エクスポートする方法
下記いずれかの方法がございます。
それぞれ設定難易度やできることが異なりますので、お客様に合わせてお選びください。
| 活用する機能 | 難易度 | |
| 1 | 通知設定 | 低 |
| 2 | 自動処理設定 | 中~高 |
| 3 | API連携オプション | 高 |
1. 通知設定を活用
毎日深夜(午前3時)に自動的にCSVファイルでエクスポートすることができます。
詳細な設定は、下記記事をご覧ください。
・通知設定:深夜にアラートを送る
2. 自動処理を活用
「ファイル生成」パーツとタイマー設定の機能を応用して
自動的にExcelファイルでエクスポートすることができます。
補足
- CSV形式でのエクスポートはできません。
- タイマー実行できる時間は、ご利用のプランにより異なります。
詳細は下記記事の
「スタンダードプランとプロプランの機能の違い」をご覧ください。
・プロプランのご案内
手順
1. 適当なDBを1個作り適当なレコードを1件登録します
単に自動処理の基点用なので内容は何でも結構です。
2. 上記レコードが条件に含まれる「絞込み設定」を作成します
こちらも自動処理のタイマー起動用なので内容は何でも結構です。
3. 自動処理を作成します
パーツは下記の順で並べます。
- レコード検索パーツ
エクスポートしたいデータを掻き集める為のパーツです。
該当が0件の可能性もあるので、分岐する右側にもご注意ください。
またパーツ詳細設定で「1件まで絞込み」のチェックは必ず外して下さい。
(そうしないと、複数のレコードを取得することができません)
検索条件でエクスポートしたいレコードを限定します。
- ファイル生成パーツ
1で検索したレコード情報をファイルに吐き出します。
雛形ファイルは1行目に項目名、2行目にキーワードというイメージです。

- メール送信パーツ
2. で作成したExcelを添付で送信します。
4. タイマー設定
「自動処理一括実行設定」にて、上記の自動処理を定期実行するよう設定します。
一括実行設定の際に選択する絞込み設定は2で作成した絞込みを設定ください。
3. API連携オプション
※本機能はオプションのため、ご利用にはお申し込みが必要です。
APIを使って外部システムから「楽楽販売」へ
CSVエクスポートの指示を出すことができます。
詳細な設定は、下記記事をご覧ください。
・API連携オプション
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