ヒント・活用術

自動処理パーツの組み合わせ例!業務プロセスの履歴を自動記録しよう

作成者: 「楽楽販売」カスタマーサクセス担当|Sep 2, 2025 2:11:10 AM

概要

「楽楽販売」の自動処理パーツを組み合わせることで、
手作業を減らし、業務効率とデータの正確性を同時に高めることができます。

本記事ではレコード更新パーツ・レコード登録パーツ・条件分岐パーツ
3つのパーツを組み合わせて、業務プロセスの履歴を自動記録する
具体的な活用事例をご紹介します。

こんなお困りごとはありませんか?



自動処理パーツを組み合わせれば、このようなお悩みから解放され、
ミスなく・楽な業務プロセスが実現できるかもしれません…!

活用例

発注稟議プロセスを例にとって、ご紹介します。


手作業による入力や転記は、時間と手間がかかるだけでなく、
ヒューマンエラーのリスクも高まります。

自動処理を活用することで、業務フローが劇的に変わります…!


履歴を社内で残すことの重要性

そもそも、履歴をきちんと残すことがなぜ重要なのでしょうか?
理由は大きく3つございます。

  1. ガバナンス強化
    誰が・いつ・何をしたかが明確になり、内部統制を強化できます。
  2. データ活用の促進
    過去のデータを簡単に分析できるようになり、
    今後の計画やコスト削減に役立てることができます。
  3. 業務の属人化防止
    担当者が変わっても誰でも正確な履歴を確認できるため、
    引き継ぎがスムーズになります。

もっと「楽楽販売」を使いこなそう!

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参考記事

自動処理の実行漏れの防止・運用管理コストの削減をしたい方は

「自動処理連続実行オプション」のご利用がオススメです。


オプションの詳細をお知りになりたい方は、下記記事をご覧ください。
実行漏れのリスクを低減!自動処理連続実行オプションのご紹介