概要
「楽楽販売」の自動処理パーツを組み合わせることで、
手作業を減らし、業務効率とデータの正確性を同時に高めることができます。
本記事ではレコード更新パーツ・レコード登録パーツ・条件分岐パーツの
3つのパーツを組み合わせて、業務プロセスの履歴を自動記録する
具体的な活用事例をご紹介します。
こんなお困りごとはありませんか?

自動処理パーツを組み合わせれば、このようなお悩みから解放され、
ミスなく・楽な業務プロセスが実現できるかもしれません…!
活用例
発注稟議プロセスを例にとって、ご紹介します。

手作業による入力や転記は、時間と手間がかかるだけでなく、
ヒューマンエラーのリスクも高まります。
自動処理を活用することで、業務フローが劇的に変わります…!



履歴を社内で残すことの重要性
そもそも、履歴をきちんと残すことがなぜ重要なのでしょうか?
理由は大きく3つございます。
- ガバナンス強化
誰が・いつ・何をしたかが明確になり、内部統制を強化できます。
- データ活用の促進
過去のデータを簡単に分析できるようになり、
今後の計画やコスト削減に役立てることができます。
- 業務の属人化防止
担当者が変わっても誰でも正確な履歴を確認できるため、
引き継ぎがスムーズになります。
もっと「楽楽販売」を使いこなそう!
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参考記事
自動処理の実行漏れの防止・運用管理コストの削減をしたい方は
「自動処理連続実行オプション」のご利用がオススメです。
オプションの詳細をお知りになりたい方は、下記記事をご覧ください。
実行漏れのリスクを低減!自動処理連続実行オプションのご紹介