自動処理を用いて、複数の案件情報を請求管理として集約する方法をご説明いたします。
動画内のサンプルでは「顧客ID」「入金予定日」でまとめておりますが、
こちらの動画をご覧いただき、仕組みをご理解いただくことで
貴社の管理に合わせたご設定をいただくことが可能となります。
・01:00~ 完成形操作イメージ
・01:48~ 設定する処理の概要
・03:08~ 自動処理の作成
└ 03:37~ (パーツ1)請求管理DBを検索
└ 05:00~ (パーツ2)請求レコードを登録
└ 06:35~ (パーツ3)請求情報の明細を追加
└ 07:40~ (パーツ5.6)請求ステータスを更新
下記の動画をご確認ください。
【動画マニュアル】ステータスの更新(自動処理:レコード更新パーツ)
「レコード検索」パーツと同じく、後続の処理が分岐する
自動処理パーツとして「条件分岐」パーツがあります。
2つのパーツの違いについては、下記の記事をご覧ください。
条件分岐パーツとレコード検索パーツの違い
Ver10.9.0以降、「日時と時間量の計算」項目で取引先ごとの締日/支払日パターンに応じた、入金予定日の算出が可能になりました。 本記事の動画マニュアルにおける「入金予定日」は「日時と時間量の計算」項目で自動算出された結果を利用しています。
入金予定日の自動計算の方法については下記をご確認ください。 支払日・入金日を自動設定する「期日計算機能」ご利用ガイド
「自動処理連続実行オプション」のご利用がオススメです。
ほかの動画マニュアルについては下記の記事をご覧ください。
動画マニュアル一覧