マニュアル

自動処理連続実行オプション:設定手順/実行方法

作成者: 非表示執筆者|2025.03.31

※本機能をご利用いただくためにはオプション申込みが必要となります。
 オプションのお申込みに関しましては、下記お問い合わせフォームよりご相談ください。
 ・契約変更/料金確認

概要

連続実行オプションとは、複数の自動処理をまとめて1つの処理としてメニューに登録しておくことにより、「一覧画面でボタンをクリックする」という1アクションだけで3つまでの自動処理を連続実行できるオプションです。






設定と処理の実行

連続実行機能の設定は、一覧タイプのメニュー設定内の処理設定から行います。
実行の際は設定したメニューの一覧画面または閲覧画面から操作します。

連続実行機能とは、一度のボタン操作またはプルダウン操作によって複数の自動処理を連続で実行させることです。
どの操作を行った時にどの自動処理を実行するのかは、あらかじめ設定しておく必要があります。

設定

以下のような画面で設定を行います。

設定箇所:DB設定>基本設定>メニュー設定>処理設定
















手順 該当箇所 操作内容
1 「処理の追加」ボタン 新しい処理を追加するにはこのボタンをクリックします。
2 追加した処理とその内容 黄色枠内に表示されているのが自動処理の名称で、上から順に実行されます。
黄枠の外(上)に表示されるのは処理名で、自動処理名とは異なる場合があります。
3 実行方法チェックボックス 「処理の実行方法」を選択します。
2つ以上の自動処理をまとめた処理は、「ボタン」「プルダウン」以外の実行方法が選択できません。
4

「設定」ボタン

処理の追加時に設定した内容(処理名/割当自動処理/実行順序)を再設定できます。
5 「確定」ボタン 最後に必ずクリックしてください。
処理を追加しただけでは保存されません。

処理の追加

処理の追加ボタンをクリックすると、下図のような画面が表示されます。













自動処理を2つ追加すると、下図のように変化します。











手順 該当箇所 操作内容
6 処理名 最初に追加した自動処理の名称が候補として入っていますが、自由に編集可能です。
ボタンやプルダウンに表示されるのはここで設定した処理名です。
7 (左端)
実行順序
上から番号順に連続実行されます。左端を上下にドラッグ&ドロップすることで順序を変更できます。
(中)
自動処理名
この部分には自動処理名がそのまま表示されます。
8 (右端)
該当解除
×をクリックすると、その自動処理をこの処理から取り除きます。
9 更に追加 上図ではまだ自動処理を2つ追加した状態なので更に追加可能です。上限の3つを追加すると、「追加」ボタンがグレーアウトします。

上図の状態で追加すると、下のような処理が追加済み処理として加わります。







追加した設定を保存するために、忘れずに確定ボタンをクリックしてください。
以上で処理を追加する手順は完了です。
連続実行の仕様と完了時の表示については、下記記事をご覧ください。
 ・自動処理連続実行オプション:仕様と完了時の表示

実行(一覧画面または閲覧画面)

設定した処理は、一覧メニュー(一覧画面と、そこから移動した閲覧画面も含む)で実行できます。
操作自体は本オプションのご契約前と一切変わりませんが、選んだ処理によっては複数の自動処理が実行される点が異なります。

一覧画面




























【閲覧画面】










 

ご利用の皆様へ重要なお願い

本オプションをご利用いただくと、自動処理に関して非常に多彩な設定が可能となります。その分、何らかのトラブルの際に考えうる原因も多岐にわたります。
お客様をお待たせする調査時間を少しでも短くできるよう、トラブル発生のご連絡・ご相談の際は可能な限り下記の情報を添えてお問い合わせください。

希望の動作と実現手順 問題を確認するための特定情報
想定する動き
  1. 〇〇の画面で
  2. △△のボタンをクリックしたら
  3. ××になる
DBグループ名
DB名
メニュー名
自動処理No
問題の発生手順と結果
  1. 〇〇の画面で
  2. △△のボタンをクリックしたら
  3. エラー画面になってしまう
左の手順の試行可否
レコードのID
問題の発生日時
想定しない動きになっているパーツのNo
エラーとなった際のエラーメッセージ
(可能でしたら画面キャプチャ)