※本機能をご利用いただくためにはオプション申込みが必要となります。
オプションのお申込みに関しましては、下記お問い合わせフォームよりご相談ください。
・契約変更/料金確認
連続実行の仕様と完了時の表示
連続実行機能について、自動処理連続実行オプション:設定手順/実行方法の記事で下記2つの仕様をご紹介しました。
- 1つの処理内に追加できる自動処理は最大3つ
- 複数の自動処理を追加した処理は、ボタンかプルダウンでしか起動できない
これに加えて、実行順序とエラー発生時の動作についてご案内いたします。
複数連続実行時の順序
3つの自動処理(a,b,c)を、a ⇒ b ⇒ c の順でまとめた処理「A」を例とします。
一覧画面にて、レコード1,2,3にチェックを入れて「A」を実行すると、1に対するa、1に対するb、1に対するc、2に対するa……と、下図のような順序で進んでいきます。
補足
自動処理が明細単位の場合
連続実行はボタンかプルダウンから起動するので、対象レコード内の全明細行が対象になります。
bが明細単位の自動処理なら、1b/2b/3bそれぞれが行の数だけ実行され、最後の行を終えてからcの実行に移ります。
明細行がなければbを飛ばしてcが実行されます。
エラー発生時の動作
途中の自動処理で何らかのエラーが発生した場合、そのレコードに対する処理はその自動処理を最後に中断し、次のレコードに進みます。
補足
自動処理が明細単位の場合 「その自動処理を最後に」
自動処理bが明細単位の場合、2bとは「レコード2にあるすべての明細行にbを実行すること」です。
仮に1行目でエラーが起こっても、2行目以降に対するbは実行されます。
そしてその自動処理(b)を最後に2Aは中断され(=2cを飛ばして)、3Aが始まります。
実行後確認画面
連続実行の実行後確認画面は、以下のような記述になります。
表の1行が1つのレコードに対する処理で、その中に自動処理ごとの結果が載っています。