マニュアル

内税/外税が混在する場合の設定方法

作成者: 非表示執筆者|2025.07.14

概要

予め税率の情報をマスタ化しておくことで、自動処理を利用せず数値計算項目のみで
内税/外税や消費税率の混合を計算させることが可能です。

内税や外税、消費税率が違う商品が混在する場合に活用できます。

 

設定テンプレート

設定テンプレートは下記よりダウンロードできます。
内税外税が混在する場合の設定方法について.hdtpl

 

DB構成

テンプレートに登録されているDBは下記の通りです。
  • 税率マスタ
    税率の情報を管理するDBです。

  • 内税・外税判定(数値計算版)
    金額入力を行うDBです。

利用手順

テンプレートを貴社の「楽楽販売」にダウンロードの上、ご確認ください。

  1. 税率マスタの登録








    • 消費税率‥消費税率の名前です。わかりやすい名前を付けてください。
    • 税率(乗)‥税率を登録してください。
    • 税率(除)‥外税の場合は「1」、内税の場合は「1+税率」を登録してください。
    • 8%‥税率が8%の場合は「1」、10%の場合は「0」と登録してください。
    • 10%‥税率が8%の場合は「0」、10%の場合は「1」と登録してください。
    • 内/外フラグ‥外税の場合は「0」、内税の場合は「1」と登録してください。
  2. 内税・外税判定(数値計算版)に税率・金額を登録





    今回は簡易的に作成する為に税率選択や金額を手動で登録していますが、
    実際に活用する際は商品マスタなどに予め税率や金額を登録しておくことも可能です。