※本機能をご利用いただくためにはオプション申込みが必要となります。
オプションのお申込みに関しましては、下記お問い合わせフォームよりご相談ください。
・契約変更/料金確認
連続実行機能について、自動処理連続実行オプション:設定手順/実行方法の記事で下記2つの仕様をご紹介しました。
これに加えて、実行順序とエラー発生時の動作についてご案内いたします。
3つの自動処理(a,b,c)を、a ⇒ b ⇒ c の順でまとめた処理「A」を例とします。
一覧画面にて、レコード1,2,3にチェックを入れて「A」を実行すると、1に対するa、1に対するb、1に対するc、2に対するa……と、下図のような順序で進んでいきます。
途中の自動処理で何らかのエラーが発生した場合、そのレコードに対する処理はその自動処理を最後に中断し、次のレコードに進みます。
連続実行の実行後確認画面は、以下のような記述になります。
表の1行が1つのレコードに対する処理で、その中に自動処理ごとの結果が載っています。