マニュアル

自動処理:1か月の受注を1枚の請求書にまとめる方法(複数レコードを1レコードに集約する)

作成者: 非表示執筆者|2025.11.10

実現したい内容

「楽楽販売」では、自動処理を利用してレコードをまとめることが可能です。
こちらの記事では、あるDBで複数レコードで管理されている情報を、
自動処理を利用して別DBでは1レコードにまとめる方法をご紹介します。

設定方法:概要

複数の受注レコードを1つの請求レコードにまとめる場合、「受注DB」に自動処理を作成します。

最終的にはこのようなパーツが並びます。

人が行う作業に置き換えてみると、おおよそこのような意味合いです。

設定方法:詳細

STEP1 「新しく請求書を作る」動きを設定する (パーツ①②)

 STEP2「既に請求書を作っていたので、今回受注分の請求明細を追記する」動きを設定する (パーツ③) 

STEP3「二重作成しないよう、作成済と記録する」動きを設定する(パーツ④⑤) 

いかがでしたでしょうか?
業務に紐づけて考えると、自動処理の動きも少しイメージが湧いたのではないかと思います。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

(記事ID:1139)