自動処理:1か月の受注を1枚の請求書にまとめる方法
(複数レコードを1レコードに集約する)

実現したい内容

「楽楽販売」では、自動処理を利用してレコードをまとめることが可能です。
こちらの記事では、あるDBで複数レコードで管理されている情報を、
自動処理を利用して別DBでは1レコードにまとめる方法をご紹介します。

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設定方法:概要

複数の受注レコードを1つの請求レコードにまとめる場合、「受注DB」に自動処理を作成します。

最終的にはこのようなパーツが並びます。
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人が行う作業に置き換えてみると、おおよそこのような意味合いです。

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設定方法:詳細

STEP1 「新しく請求書を作る」動きを設定する (パーツ①②)

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 STEP2「既に請求書を作っていたので、今回受注分の請求明細を追記する」動きを設定する (パーツ③) 

補足

新たに1レコードを作るときは「レコード登録パーツ」を使いますが、
既に登録したレコードに、明細行を追加したいときは「レコード更新パーツを使います  

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STEP3「二重作成しないよう、作成済と記録する」動きを設定する(パーツ④⑤) 

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いかがでしたでしょうか?
業務に紐づけて考えると、自動処理の動きも少しイメージが湧いたのではないかと思います。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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