自動処理:1か月の受注を1枚の請求書にまとめる方法
(複数レコードを1レコードに集約する)

実現したい内容

「楽楽販売」では、自動処理を利用してレコードをまとめることが可能です。
こちらの記事では、あるDBで複数レコードで管理されている情報を、
自動処理を利用して別DBでは1レコードにまとめる方法をご紹介します。
AI構築補助コンテンツ(締め処理解説)_seihin_01_20251029

設定方法:概要

複数の受注レコードを1つの請求レコードにまとめる場合、「受注DB」に自動処理を作成します。

最終的にはこのようなパーツが並びます。
1139_seihin_01_20260727

人が行う作業に置き換えてみると、おおよそこのような意味合いです。
AI構築補助コンテンツ(締め処理解説)_seihin_03_20251029

設定方法:詳細

STEP1 「新しく請求書を作る」動きを設定する (パーツ①②)

1139_seihin_02_20260727

1139_seihin_03_20260727

 STEP2「既に請求書を作っていたので、今回受注分の請求明細を追記する」動きを設定する (パーツ③) 

補足

新たに1レコードを作るときは「レコード登録パーツ」を使いますが、
既に登録したレコードに、明細行を追加したいときは「レコード更新パーツ」を使います  

1139_seihin_04_20260727-2

STEP3「二重作成しないよう、作成済と記録する」動きを設定する(パーツ④⑤) 

1139_seihin_05_20260727

いかがでしたでしょうか?
業務に紐づけて考えると、自動処理の動きも少しイメージが湧いたのではないかと思います。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

(記事ID:1139)

ご利用にはサービスごとのアカウント登録申込が必要です