自動処理:1か月の受注を1枚の請求書にまとめる方法
(複数レコードを1レコードに集約する)
実現したい内容
「楽楽販売」では、自動処理を利用してレコードをまとめることが可能です。
こちらの記事では、あるDBで複数レコードで管理されている情報を、
自動処理を利用して別DBでは1レコードにまとめる方法をご紹介します。_seihin_01_20251029.png?width=653&height=373&name=AI%E6%A7%8B%E7%AF%89%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84(%E7%B7%A0%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86%E8%A7%A3%E8%AA%AC)_seihin_01_20251029.png)
設定方法:概要
複数の受注レコードを1つの請求レコードにまとめる場合、「受注DB」に自動処理を作成します。
最終的にはこのようなパーツが並びます。
人が行う作業に置き換えてみると、おおよそこのような意味合いです。_seihin_03_20251029.png?width=582&height=271&name=AI%E6%A7%8B%E7%AF%89%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84(%E7%B7%A0%E3%82%81%E5%87%A6%E7%90%86%E8%A7%A3%E8%AA%AC)_seihin_03_20251029.png)
設定方法:詳細
STEP1 「新しく請求書を作る」動きを設定する (パーツ①②)


STEP2「既に請求書を作っていたので、今回受注分の請求明細を追記する」動きを設定する (パーツ③)
補足
新たに1レコードを作るときは「レコード登録パーツ」を使いますが、
既に登録したレコードに、明細行を追加したいときは「レコード更新パーツ」を使います

STEP3「二重作成しないよう、作成済と記録する」動きを設定する(パーツ④⑤)

いかがでしたでしょうか?
業務に紐づけて考えると、自動処理の動きも少しイメージが湧いたのではないかと思います。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
(記事ID:1139)