マニュアル

DB構成可視化

作成者: 非表示執筆者|2026.06.15

 「DB構成可視化」は、「楽楽販売」に構築されたデータベースの構造や関連性、
自動処理の設定内容を画面上で分かりやすく確認できる機能です。
設定内容の全体像の把握や、社内引き継ぎ、メンテナンス時の確認作業の工数を
大幅に削減します
 

利用可能なユーザー

本機能は、「システム設定権限」を持っているユーザーのみ利用できます
 

画面へのアクセス方法 

設定箇所:管理者設定>メンテナンス機能>DB構成可視化

主な機能と使い方 

1.可視化したいDBの選択

  • 当機能を起動すると、DBグループごとにグルーピングされたDB一覧が表示されます。
    DBグループやDBに設定されたコメントも合わせて確認できます

     
  • 確認したいDBグループまたはDBのチェックボックスにチェックを入れ、
    画面左下の「実行」ボタンをクリックします


2.DB関連図の確認(「DB関連図」タブ)

  • 選択したDBと、そのDBに関連(DBリンク)しているDBのつながりを
    視覚的な図で確認できます


  • 図はズームやリセット、画像表示などの操作で、見やすく調整できます。

 

3.項目・関連DBの一覧確認(「DB一覧」タブ)

  • 選択したDBおよびリンク先DBの情報がアコーディオン形式で一覧表示されます
     
  • アコーディオンを展開すると、下記の詳細を確認できます
    • 項目一覧:項目名、項目タイプ、明細/必須/並替/重複チェック設定、概要
    • 自動処理:そのDBに設定されている自動処理
    • 関連DB  :そのDBから「リンクしている(参照先)」または
           「リンクされている(参照元)」DBと関連項目


4.自動処理フローの確認(「自動処理一覧」タブ)

  • 各DBに設定されている自動処理の一覧を確認できます
     
  • 各自動処理のアコーディオンを展開すると自動処理パーツの一覧が表示されます。
    さらに「フロー図を表示」をクリックすると、処理の流れる順番(条件分岐や
    検索・更新などの自動処理パーツおよび処理フロー)がポップアップで
    視覚的に表示されます



5.構成情報のダウンロード(JSON出力機能) 

  • 可視化画面の右上にある「JSONデータ」ボタンをクリックすると、表示している
    DB構成や設定の構成情報をJSON形式でコピーまたはダウンロードできます。

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