「DB構成可視化」は、「楽楽販売」に構築されたデータベースの構造や関連性、
自動処理の設定内容を画面上で分かりやすく確認できる機能です。
設定内容の全体像の把握や、社内引き継ぎ、メンテナンス時の確認作業の工数を
大幅に削減します。
利用可能なユーザー
本機能は、「システム設定権限」を持っているユーザーのみ利用できます。
画面へのアクセス方法
設定箇所:管理者設定>メンテナンス機能>DB構成可視化
主な機能と使い方
1.可視化したいDBの選択
- 当機能を起動すると、DBグループごとにグルーピングされたDB一覧が表示されます。
DBグループやDBに設定されたコメントも合わせて確認できます。
- 確認したいDBグループまたはDBのチェックボックスにチェックを入れ、
画面左下の「実行」ボタンをクリックします。
2.DB関連図の確認(「DB関連図」タブ)
- 選択したDBと、そのDBに関連(DBリンク)しているDBのつながりを
視覚的な図で確認できます。 - 図はズームやリセット、画像表示などの操作で、見やすく調整できます。

表示のルール
DB名に「マスタ」という単語が含まれているDBは黄色、
それ以外のDBは青色で色分け表示されます。
3.項目・関連DBの一覧確認(「DB一覧」タブ)
- 選択したDBおよびリンク先DBの情報がアコーディオン形式で一覧表示されます。
- アコーディオンを展開すると、下記の詳細を確認できます。
- 項目一覧:項目名、項目タイプ、明細/必須/並替/重複チェック設定、概要
- 自動処理:そのDBに設定されている自動処理
- 関連DB :そのDBから「リンクしている(参照先)」または
「リンクされている(参照元)」DBと関連項目
4.自動処理フローの確認(「自動処理一覧」タブ)
- 各DBに設定されている自動処理の一覧を確認できます。
- 各自動処理のアコーディオンを展開すると自動処理パーツの一覧が表示されます。
さらに「フロー図を表示」をクリックすると、処理の流れる順番(条件分岐や
検索・更新などの自動処理パーツおよび処理フロー)がポップアップで
視覚的に表示されます。

5.構成情報のダウンロード(JSON出力機能)
注意
JSON出力機能は、正式リリースに先駆けて「β版」として提供しております。
ご利用にあたり、下記の点についてあらかじめご了承ください。
- より使いやすい機能にするため、予告なく仕様を変更する場合がございます。
- ご利用環境やデータの内容によっては、想定通りの結果が得られない
場合がございます。
お手数ですが、出力結果は必ずご確認のうえご活用ください。
「楽楽販売」 はご意見・ご要望を踏まえ、さらに改善を重ねてまいります。
ご意見・ご要望がございましたら、是非下記お問い合わせフォームより
ご相談ください。
・「楽楽販売」への要望
- 可視化画面の右上にある「JSONデータ」ボタンをクリックすると、表示している
DB構成や設定の構成情報をJSON形式でコピーまたはダウンロードできます。

出力されるデータ
画面上の情報だけでなく、項目設定、自動処理、絞込み設定、各種画面設定(一覧/入力/閲覧)、インポート設定、メニュー設定の、全ての詳細設定が出力できます。活用方法
社内のシステム仕様書としての保管や、別の開発環境・引き継ぎ時の確認用データとして活用いただけます。
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