下記のそれぞれについて、ユーザもしくはユーザグループごとにアクセス
を制御できます。
ユーザを1人ずつ選んで、個別にアクセス権を設定する場合の手順は下記の通りです。
設定箇所:管理者設定>ユーザ設定>ユーザ管理
①そもそもDB自体にアクセスできるかなど、全体的な制御
②各項目を参照/編集できるか
③メニューを表示できるか
④自動処理を実行できるか
⑤システム連携を使用できるか
ユーザグループを1つずつ選んで、個別にアクセス権を設定する場合の手順は
下記の通りです。
設定箇所:管理者設定>ユーザ設定>ユーザグループ設定
①DBごとの設定画面を表示
②そもそもDB自体にアクセスできるかなど、全体的な制御
③各項目を参照/編集できるか
④メニューを表示できるか
⑤自動処理を実行できるか
⑥システム連携を使用できるか
単体のDBを選択した場合と異なり、項目・メニュー・自動処理の設定は
DBごとにまとめられており、項目ひとつひとつの設定は表示されていません。
画面左方の「詳細」ボタンをクリックすると、DB単体の設定状態が表示され、
そこから変更も可能です。
チェックあり/なしが混ざっている状態のチェックボックスは、下記の表示になります。