マニュアル

DBグループ設定:ExcelからDBを新規作成

作成者: 非表示執筆者|2024.12.03

.xlsxや.csvといった表ファイルを読み込んでDBを作成する方法です。
今回は例として、下記の表を読み込む手順をご紹介します。








設定箇所:左パネル>データベース>DBグループ>[管理]

 1. データベースを追加したいDBグループ名の下にある[管理]ボタンを
   クリックします。
 




 2.「ExcelからDBを新規追加」ボタンをクリックします。









 3. ドラッグ&ドロップまたはクリックでファイルを指定し、
   「次へ」ボタンをクリックします。





















 4. DB名、項目タイプ、項目名を選択して「次へ」ボタンをクリックします。
  















項目タイプの初期値について

取り込みデータの上から100行を元に、項目の初期値を自動判定します。
条件は下記の通りとなっております。
(複数条件に一致した場合、リストの上が優先されます。)

条件

項目タイプ

備考

空白を除いた値が数値のみ

「数値」項目

  • 「-」「,」「.」の記号は数値と判定する。
  • 0始まりは文字と判定する。 例) 0123
  • 整数が16桁以上は文字と判定する。 

空白を除いた値がURLのみ

「URL」項目

特になし

空白を除いた値がEメールのみ

「Eメール」項目

特になし

空白を除いた値が日時のみ

「日時」項目
(年月日時秒)

対象形式

  • YYYY-MM-DD   HH:MI:SS
  • YYYY/MM/DD   HH:MI:SS
  • YYYY年MM月DD日   HH時MI分SS秒

空白を除いた値が日付のみ

「日時」項目
(年月日)

対象形式

  • YYYY-MM-DD
  • YYYY/MM/DD
  • YYYY年MM月DD日

上記以外

「テキスト(複数行)」項目

特になし

空白を除いた値が登録されている
ユーザ名(1行)のみ

「ユーザ選択肢(1件選択)」項目

特になし

空白を除いた値が、下記条件を満たす値のみの場合

条件:20文字以内(1行)かつ値の種類が20種類以下

「選択肢(1件選択)」項目

特になし

空白を除いた値が100文字以内(1行)のみ、またはすべての値が空白

「テキスト(1行)」項目

特になし

上記以外

「テキスト(複数行)」項目

特になし

 5. 「キー項目」を指定し、「作成」ボタンをクリックします。






















 6. 完了画面が表示されます。




















「ユーザ選択肢」項目・「選択肢」項目の登録

「ユーザ選択肢(1件選択)」項目と「選択肢(1件選択)」項目は、レコードインポート時
にあわせて選択肢が登録されます。

「ユーザ選択肢(1件選択)」項目

値にあるユーザ名がすべて選択肢に登録されます。

「選択肢(1件選択)」項目

値がすべて選択肢に登録されます。

「日時」項目の登録

値に不足がある場合、前から区切り文字で分割し、不足している部分は補足して
登録されます。

【例】

  • 「日時(年月日)」項目
    「2010/01」 の場合、「2010/01/01」として登録されます。

  • 「日時(年月日時分秒)」項目
    「2010/01」 の場合、「2010/01/01 00:00:00」として
    登録されます。