マニュアル

メニュー設定:レコード入力タイプ

作成者: 非表示執筆者|2024.12.03

レコード入力タイプのメニューを使用すると、入力画面をカスタマイズできます。
下記のようなケースで利用ください。

目的

設定

必ず特定の入力画面を使用させたい

入力画面プルダウンの非表示

必ず特定の承認フローを使用させたい

承認フロー設定の初期選択 + 承認フローの
選択プルダウンの非表示

非表示の項目にも特定の値を入れたい

メニュー入力項目設定での初期値の使用

漏れなく自動処理にかけたい

入力画面自動処理設定

レコード入力タイプのメニューには、次の3つの設定項目があります。

  1. 全体設定
  2. 入力項目設定
  3. 入力画面自動処理

これらは、下記の一点を除いて一覧タイプの「レコード入力画面に関する設定」と
同一ですので、そちらを参照ください。詳細は下記記事をご覧ください。

メニュー設定:レコード一覧タイプ(レコード入力画面に関する設定)

登録後の画面遷移

レコード入力タイプの「設定」ボタンで、下の画像のチェックを付けると、
入力画面で「確定」ボタンをクリックした後、一覧画面ではなく、
再度入力画面が表示されるようになります。
レコードを連続で入力したい場合には便利です。