マニュアル

集計設定:実行方法と結果を利用する方法

作成者: 非表示執筆者|2024.12.04

集計を実行する方法

集計は、集計設定一覧画面と集計メニュー画面から実行が可能です。


集計設定一覧画面


集計メニュー画面

 

集計結果を利用する方法

集計結果画面からは、表の数値をクリックすることでその構成レコードを一覧できるドリルダウン機能と、集計結果をCSV形式でダウンロードできるエクスポート機能をご利用いただけます。

集計結果のドリルダウン

集計結果画面で集計表内のセルをクリックすると、その数値の内訳を、該当するレコードの一覧という形で閲覧できます。
これをドリルダウン機能といいます。
ドリルダウン時の一覧画面は、集計全体設定でメニューを選択することで指定します。

■集計全体設定画面

  1. 集計を実行し、表内のセルをクリックします。


  2. 集計全体設定で選択したメニューの一覧画面が新規タブで開きます。

こちらの例では集計表の内「購入店舗」が「渋谷」のセルをクリックしたので、移動先の画面には渋谷で購入された注文だけ、
つまり集計結果値(¥368,400)を構成するレコードだけが一覧表示されます。

元の集計実行画面に戻りたい場合は、元のタブに切り替えてください。
また、「初期表示状態に戻る」ボタンをクリックすると、フィルタリングを解除できます。

 

集計結果のエクスポート

集計結果は、集計結果画面右上の「サブメニュー」ボタンをクリックし「CSV出力」を選択することでダウンロードできます。

この際ダウンロードできるのは集計の結果のみで、グラフは含まれません。
グラフの表示中に、その左上にある「グラフのダウンロード」というリンクからグラフの画像ファイルをダウンロードできます。

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