マニュアル

自動処理設定:レコード操作の直後に自動実行

作成者: 非表示執筆者|2024.12.03

入力画面で確定ボタンを押下後の実行

レコードの入力または編集を確定すると、直後に自動処理を実行する設定が、「入力画面自動処理設定」です。

一覧タイプまたは入力タイプのメニューからレコードを登録/編集すると、確定ボタンを押した直後に所定の自動処理が行われるように設定できます。
この設定はメニュー設定から行います。
詳細は下記記事をご覧ください。
入力画面自動処理設定

本機能の役割は、「レコード入力後は必ず自動処理を実施すること」といった運用ルールを補助することです。
この機能を利用すれば操作を省力化し実施漏れを防ぐことができます。

レコードを承認した後の実行

レコードを承認する操作が行われると、直後に自動処理を実行する機能があります。
この機能を利用する場合は、承認ポイント全体設定にて設定します。
詳細は下記記事をご覧ください。
承認フロー設定:画面ごとの詳細

この方法で自動処理が実行されるのは、そのポイントで「直接」「承認」された時だけです。

  • 直接:一覧画面や閲覧画面から承認ボタンを操作した時に限られます。
    他の自動処理によってレコードが承認された時は対象外です。(※)

  • 承認:否認や差戻しといった承認以外の操作は対象外です。
    また、承認の操作を行ってもそれが何らかのエラーで正常終了しなかった場合、自動処理は実行されません。