インポートを実行する手順をご案内します。
設定箇所:DB設定>機能設定>インポート一覧
インポート設定一覧画面で「実行」ボタンをクリックします。
インポートデータの取込み方法は次の2種類があります。
手動実行画面にて「CSVファイル」右の点線枠内をクリックし、CSVファイルを指定します。
CSVファイルを選択し、「読込」ボタンを押すと、インポート結果のプレビュー画面が表示されます。
Excelの画面からインポートしたいデータのセルをコピーします。
「テキスト貼り付け」欄にマウスのカーソルを合わせ、貼り付けを行ってください。
貼り付け後、「読込」ボタンを押すと、貼り付けたデータが読み込まれ、
インポート結果のプレビュー画面が表示されます。
プレビュー画面の詳細はインポート直前チェックをご確認ください。
表示に問題がなければ、「実行」ボタンを押すとインポート処理が予約登録されます。
上記のインポート実行手順は、設定権限を持ったデータベース管理者にしか実行できません。
管理権限を持たないユーザーにインポート作業を任せたい場合は、下記のいずれかの設定を行ってください。
設定権限がなくてもインポート実行画面に入れるように、専用のメニューを作ります。
設定箇所:DB設定>基本設定>メニュー設定
インポートタイプのメニューを追加後、インポート設定を選択すれば完了です。
左パネルに表示されるメニューをクリックすると、インポート作業画面が表示されます。
メールに添付されたCSVファイルをインポートできます。
ご利用している他のシステムが、出力したCSVファイルをメール添付で
送信できる場合は、本システムとデータの自動連携ができます。
設定は、下記の3つの手順で進めます。
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順序 |
手順 |
備考 |
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1 |
インポート設定を行う |
設定方法は下記記事をご確認ください。 |
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2 |
(なければ) |
CSVファイルを添付したメールを受信するためのメールアドレスです。 |
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3 |
メールボックスに |
受信したメールをどう処理するかの |
設定したメールボックス宛に届いたメールが振分け設定に合致した場合、そのメールに添付されたCSVファイルをインポートします。
インポートの仕様は、取り込み場所がメールになる点と、予約・実行が自動になる点以外は手動インポートと同じです。
メールボックスでは受信したメールを一覧表示できますが、インポート予約に登録された場合は下記のように、「処理名」欄にインポート設定とデータベースの名前が表示されます。
上図右側の「参照」ボタンをクリックすると、メールの閲覧画面に移動します。
受信したCSVファイルは、インポートの成功/失敗に関わらず閲覧画面よりダウンロードできます。
インポート実行時にはプレビューが表示され(※)、インポート後にどうなるかを目視確認できます。必ずご確認の上で「実行」ボタンを押してください。
また、項目設定の最中もプレビューはご利用いただけます。
設定に迷われた際もご確認ください。
この画面でご確認いただきたいことは次の2点です。
次の図はデータが正しくない場合の表示例です。
入力エラーになったセルにマウスカーソルを合わせると「エラー内容」が表示され、「元データをみる」をチェックすると入力エラーになっている「元のデータ」を確認できます。
グレーで表示されるのはスキップ項目などのインポートしない部分であり、エラーではありません。
インポートによる更新では入力済の値を消して空にすることもできます。
誤ったデータをインポートした場合、データベースの情報の一斉削除もありえます。
このような誤操作を防ぐため、インポートファイルに値が空の項目があると、
プレビュー画面の下のその数が表示され注意を促します。
黄色の欄が表示された際は必ず内容をよく読み、インポートファイルをチェックしてください。
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操作 |
内容 |
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取り消し |
「取消」ボタンと同じ効果です。 |
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ファイル削除 |
「削除」ボタンと同じ効果です。 |
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履歴削除 |
チェックした過去の履歴を一括で削除します。 |
「実行」ボタンをクリックすると、確認ダイアログが表示されます。
(記事ID:1613)