メール送信ログ一覧には、本システムからのメールが成功したかどうかが記録されます。
成否を確認するための記録ですので、メールの中身(本文)までは閲覧できません。
メール送信ログの確認手順は下記の通りです。
確認個所:管理者設定>メンテナンス機能>メール送信ログ一覧
メール送信ログ一覧画面の上部には、検索条件入力欄があります。
ここに条件を入力して「検索」ボタンをクリックすることで、条件に該当するメールだけが表示されます。
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送信日時 |
日付と日時を直接指定することで、その間に送信されたメールだけ表示します。(※1) |
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件名 |
ここに入力した文字列を件名に含むメールだけ表示します。 |
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差出(From) |
ここに入力した文字列をFromアドレスに含むメールだけ表示します。 |
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送信先(To、CC、BCC) |
ここに入力した文字列を送信先アドレスに含むメールだけ表示します。 |
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送信結果 |
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データベースグループ名、データベース名、メールボックス名 |
メールを送信した設定がある場所の名前による検索です。 |
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処理種別 |
次の表を参照ください。 |
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処理名 |
メールを送信した設定の名前(自動処理なら自動処理名、インポートならインポート名)による検索です。 |
処理種別は、メール送信のきっかけとなった操作による分類です。
例えば、レコード登録時の通知メールが設定されているデータベースに対して
操作A)入力メニューから新規レコードを登録
操作B)自動処理で新規レコードを登録
上のような操作を行うと、どちらの場合にも通知メールが送信されます。
しかし処理種別は操作による分類ですので、Aで送信されたメールは
「レコード操作」、Bで送信されたメールは「自動処理」に区分されます。
検索ボタンの右にある「CSV出力」ボタンをクリックすると、
メール送信ログをCSV形式でダウンロードできます。
検索条件を入力して絞り込む場合は、
条件を入力後に検索ボタンを押してから「CSV出力」ボタンを押してください。
メール送信ログ一覧には、メール1通が1行として表示されます。
その各行に「参照」ボタンがあり、
クリックすると別ウィンドウが開いて詳細が表示されます。
【成功例】
一覧画面の「参照」ボタンの左隣には、「送信結果」として成功または失敗と表示されます。
この欄は、「参照」ボタンで閲覧できる個別の宛先(詳細情報)に1件でも
「失敗」または「破棄」があると「失敗」表示になります。
【失敗例】