よくあるご質問

同じデータ(重複値)の登録を禁止することは可能か?(重複エラーの設定方法)

作成者: 非表示執筆者|Oct 26, 2024 4:42:14 AM

同じデータ(重複値)の登録を禁止する方法

「楽楽販売」では、ユーザーがデータを登録する際、既に登録されているデータと同じ値(重複データ)が入力された場合に、エラーを表示して登録を拒否することができます。

この重複禁止機能は、項目のタイプが「テキスト(1行)」または「DBリンク項目」の場合に設定可能です。
ユーザーによる二重登録やデータの重複入力を防ぎたい場合に、対象の項目へ設定を行ってください。

重複登録を禁止するための設定手順

【設定箇所】
 DB設定>基本設定>項目設定

  1. 管理画面のメニューから、「DB設定」>「基本設定」>「項目設定」の順に画面を遷移します。
  2. 重複データの登録を禁止したい対象項目の右側にある「設定」ボタンをクリックします。
  3. 項目設定画面の「重複」欄にある「値の重複を禁止する」のチェックボックスにチェックを入れます。
  4. 画面下部の「確定」ボタンをクリックして、設定を保存します。

設定した項目(ヘッダ・明細)による重複チェックの仕様の違い

「値の重複を禁止する」を設定した項目が、「ヘッダ項目」であるか「明細項目」であるかによって、システムが重複をチェックする範囲が異なります。
それぞれの仕様は以下の通りです。

ヘッダ項目に設定した場合:同一DB(データベース)内での重複を禁止する

「値の重複を禁止する」をヘッダ項目に設定した場合、システムは同一DB内に重複する値がないかをチェックします。
すでに他のレコードで登録されている値と同じ値をユーザーが入力して登録しようとした場合、重複エラーとなり登録を拒否します。

明細項目に設定した場合:同一レコード内のみチェックし、別レコードとの重複は禁止できない

「値の重複を禁止する」を明細項目に設定した場合、システムは同一レコード内に重複する値がないかをチェックします。
1つのレコード(例:1つの伝票データ)に含まれる複数の明細行の間で、同じ値が入力されている場合に入力を制限します。

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