「楽楽販売」では、ユーザーがデータを登録する際、既に登録されているデータと同じ値(重複データ)が入力された場合に、エラーを表示して登録を拒否することができます。
この重複禁止機能は、項目のタイプが「テキスト(1行)」または「DBリンク項目」の場合に設定可能です。
ユーザーによる二重登録やデータの重複入力を防ぎたい場合に、対象の項目へ設定を行ってください。
【設定箇所】
DB設定>基本設定>項目設定
「値の重複を禁止する」を設定した項目が、「ヘッダ項目」であるか「明細項目」であるかによって、システムが重複をチェックする範囲が異なります。
それぞれの仕様は以下の通りです。
「値の重複を禁止する」をヘッダ項目に設定した場合、システムは同一DB内に重複する値がないかをチェックします。
すでに他のレコードで登録されている値と同じ値をユーザーが入力して登録しようとした場合、重複エラーとなり登録を拒否します。
「値の重複を禁止する」を明細項目に設定した場合、システムは同一レコード内に重複する値がないかをチェックします。
1つのレコード(例:1つの伝票データ)に含まれる複数の明細行の間で、同じ値が入力されている場合に入力を制限します。
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