契約容量を超過した場合でも、
予告無くシステム上での制限が加わることはありません。
使用容量が契約容量まで残り100MB以下となった場合、契約容量を超過した場合は
「現在使用容量」部分に警告メッセージが表示されます。
また弊社から「不要データの削除」または「容量追加オプションの申込」を
ご案内をいたしますので、いずれかの方法でご対応をお願いします。
※現在使用容量の確認方法は下記記事をご覧ください。
・使用容量/DB数を確認する方法
※不要データの削除方法は下記記事をご覧ください。
・不要なデータを削除して容量を抑える方法
「楽楽販売」の仕様上、ご契約いただいているデータ容量の上限を超えた際に、システムが自動的に容量を拡張したり、月額のご請求金額を自動で改定・請求したりする機能はございません。
また、万が一ご契約の容量(スタンダードプランでは1,024MB)を超過した場合であっても、ただちにデータが自動削除されたり、レコードの登録・編集などの業務操作が突然できなくなったりする(システムが停止する)ことはありません。「突然のサービス停止」は発生いたしませんので、ご安心ください。
ただし、システムの安定稼働を維持し、予期せぬ動作遅延や停止リスクを避けるため、警告が表示された場合は速やかに「不要データの削除(クリーンアップ)」または「容量追加オプションのお申し込み」をご検討ください。
ご契約容量の限界が近づいた場合、または超過した場合は、以下の方法でシステムから段階的に通知・警告が行われます。
弊社システムにて、毎月末日時点でお客様環境の使用容量チェックを自動実施しております。
このチェックにおいて契約容量の上限を超過していることが検知された場合、翌月にご契約担当者様宛に、超過の旨とお知らせするメールが送られます。
メール通知を受け取られた後、「何日以内に容量超過を解消しなければならない」というシステム上の厳格な期限(デッドライン)は設けられておりません。
しかしながら、上限を超過した状態が何ヶ月も継続いたしますと、クラウドサービス利用約款の規定に基づき、サービスの利用停止等の個別検討が必要となる場合がございます。
メール通知や画面警告を確認された後は、放置せず、速やかにデータの整理または容量の追加手続きを開始してください。
※状況に応じて、弊社サポートデスクまたは担当営業より、状況の確認や具体的な対応方法について個別にご連絡・ご案内を差し上げる場合がございます。
画面右上に表示されている「現在使用容量」は、システムへの負荷を軽減するための仕様上、リアルタイム更新ではありません。標準では週に一度自動更新されるスケジュールとなっているため、直前にデータを削除した場合でも、画面上の警告や数値にすぐに変化が見られないことがあります。
データを整理した後に最新の使用容量を即座にシステムに反映させ、正しい容量内訳(データベース、フォルダ、メールボックスなど)を確認するには、以下の手動更新操作を行ってください。
【確認箇所】 管理者設定 > システム設定 > ライセンス管理
1. 画面右上の「管理者設定(人型アイコン)」から「システム設定」タブ > 「ライセンス管理」を開きます。
2. 画面内にある「使用容量を更新」ボタンをクリックします。
3. 数秒から数十秒(※環境の容量規模によっては最大15分程度)待つと最新容量の再計算が完了し、削除した容量分が差し引かれた正しい容量内訳が表示されます。
1.不要なデータを削除して容量を抑える(お客様自身での対応)
「ライセンス管理」画面にて容量を最も消費しているデータ種別を特定した上で、不要データのクリーンアップを実施してください。具体的な各データの削除手順や仕様制限の回避方法については、下記の関連記事をご参照ください。
不要なデータを削除して容量を抑える方法(記事ID:2237)
2.容量追加オプション、またはプランの変更を申し込む(有償対応)
業務上、過去のレコードや添付ファイルをどうしても削除できない場合は、ご契約プランに合わせて「容量追加オプション」のお申し込み、または上位プランへの移行をご依頼ください。お申し込みの手続きをご希望の際は、以下の「契約変更/料金確認フォーム」よりオプション追加またはプラン変更をご依頼ください。弊社にてお手続きを承った後、環境の拡張設定とご利用料金の改定を実施いたします。
契約変更/料金確認フォーム
詳細な仕様の違いや具体的なプラン設定、確認手順については下記記事をご確認ください。
ライセンス管理画面の見方や、手動での「使用容量の更新」ボタンの仕様、容量のカウント対象について詳しく解説しています。
ライセンス管理(記事ID:1623)
スタンダードプラン・プロプランで追加可能な容量のラインナップや、お申し込み時の基本仕様について解説しています。
容量追加オプション(記事ID:1089)
ログの保存期間短縮やレコードの一括削除、フォルダ・メールボックスの整理など、安全に空き容量を増やすための具体的な手段について解説しています。
不要なデータを削除して容量を抑える方法(記事ID:2237)
(記事ID:2236)